エンタメ
2026-08-25 12:05
石原良純と小泉孝太郎がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』。今回は、『千葉県をヘリでぐるっと大冒険!2時間スペシャル』と題して、2人がヘリコプターやボートに乗って、夏の房総・勝浦を冒険する。
【写真】弟・小泉進次郎氏に間違えられた孝太郎
冒険は、千葉県を上空から眺めるヘリ旅からスタート。“東京ディズニーリゾート”などおなじみの場所も空から見下ろすと普段とは違う表情を見せ、2人は新鮮な光景に大喜び。また、船橋では住宅街の中に突如、浮かび上がる巨大な“円”を発見。さらには“千葉県に野生のクマが生息しない理由”、“海岸沿いに延々と続く断崖”など、地上では気づかなかった“千葉の不思議”が上空から次々と姿をあらわす。
その後も、成田空港付近で大迫力の着陸シーンに出会って大興奮したり、香取神宮の朱塗りの社殿を眺めたりしながら、関東最東端の犬吠埼灯台へ。続いて広大な九十九里浜の美しい海岸線を抜けながら、いよいよ目的地である勝浦へと向かう。
勝浦に降り立った良純&孝太郎。実際に街を歩くと、「風が全然違う!本当に勝浦は涼しい」(孝太郎)と、吹き抜ける風が驚くほど涼しいことを体感!なぜ勝浦がこんなにも涼しいのかを探りながら、400年以上の歴史を誇る“勝浦朝市”へと繰りだす。
かつては地元の人々の暮らしを支え、物々交換も行われていたという朝市は現在、多くの観光客で活気あふれる食べ歩きスポットに進化しており、2人は水揚げされたばかりのカツオを丸ごと1本売る店に驚いたり、行列必至のわらび餅店に立ち寄ったり、極上コーヒーを味わったりとさまざまな朝市グルメに遭遇。途中、地元の人々や観光客と温かいやり取りを楽しんでいると、孝太郎の弟である進次郎氏と間違えて声をかけられ、まさかの“防衛大臣がロケをしている”と勘違いされるひと幕も。これには孝太郎も思わず苦笑い。
さらに、2人は名物“勝浦タンタンメン”の有名店へ。ともに猫舌ながら、真っ赤なラー油が浮かぶ熱々ラーメンに挑戦した2人は、ウマ辛な味わいに「夏に食べるのがいい!」「おいしい!」と大絶賛。なぜ漁師町の勝浦でこのからいタンタンメンが根づいたのか、ご当地グルメ誕生の背景も探る。
勝浦のさらなる魅力を探るため、今度は海へ。勝浦の海と豊かな自然に魅せられて移住したというデインさんの案内でボートに乗り込み、海上探訪へ出発。ボートの旅で2人が驚いたのは、海の中にぽつんと佇む神秘的な鳥居。かつてこの岩礁には “遠見岬神社”の社殿があったものの、江戸時代初期、慶長の津波で流失。現在は海上に鳥居がたたずむ神秘的な光景が広がる。2人はこの“海の鳥居”の絶景とともに写真を撮って大満足。ほかにも、海食と風化によって生まれた奇岩“めがね岩”などの絶景にも遭遇。そんな中、デインさんと孝太郎の弟・進次郎氏との意外なつながりが発覚。またしても弟の話題が飛び出したことに孝太郎は驚きを隠せない。はたして2人にどんな接点があったのか。
その後、良純&孝太郎は高台に建て直された現在の遠見岬神社を参拝。ひな祭りの“階段びな”で有名な石段を上り、勝浦の信仰の歴史を感じ取っていた。
大冒険の後半は、再びヘリに乗り込み、外房から南房総、内房、そして東京湾へ。上空をダイナミックに駆け抜ける。切り立った岩肌が連なる名所“鋸山”では独特の奇観に圧倒されるとともに、江戸から昭和にかけて採石場として栄えた歴史を感じる。富津岬の先では、白い道のような砂州が海へと伸びるその先に、ぽつんと浮かぶ人工島“第一海堡”“第二海堡”も発見。海堡は明治から大正にかけて東京湾への敵の侵入を防ぐために造られた海上要塞だが、上空から見ることで独特な形状が一目で丸わかりに。さらに、 “東京湾アクアライン”をたどると、まるで空母のように海上に浮かぶ“海ほたる”の絶景にも大感激。そして、鉄道ファンの良純がひときわ興奮したのは“銚子電鉄”や“いすみ鉄道”など地元愛が詰まったローカル鉄道の姿。ほかにも、“鴨川シーワールド”や“仁右衛門島”、“野島埼灯台”、“沖ノ島”など次々と現れる千葉の名所に興奮の連続だった。
ロケを終えた孝太郎は「楽しかった!とにかく房総半島を感じられました!」と笑顔で語り、良純も「外房と内房のそれぞれの違いがわかり、千葉の地形も堪能できた!」と大満足の様子。空・陸・海をフル活用し、千葉県の大自然、絶品グルメ、そして知られざる歴史とミステリーまでを網羅した2時間スペシャルとなっている。
【写真】小泉孝太郎が“結婚相手に求める条件”として名前を挙げた人物
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【写真】弟・小泉進次郎氏に間違えられた孝太郎
冒険は、千葉県を上空から眺めるヘリ旅からスタート。“東京ディズニーリゾート”などおなじみの場所も空から見下ろすと普段とは違う表情を見せ、2人は新鮮な光景に大喜び。また、船橋では住宅街の中に突如、浮かび上がる巨大な“円”を発見。さらには“千葉県に野生のクマが生息しない理由”、“海岸沿いに延々と続く断崖”など、地上では気づかなかった“千葉の不思議”が上空から次々と姿をあらわす。
その後も、成田空港付近で大迫力の着陸シーンに出会って大興奮したり、香取神宮の朱塗りの社殿を眺めたりしながら、関東最東端の犬吠埼灯台へ。続いて広大な九十九里浜の美しい海岸線を抜けながら、いよいよ目的地である勝浦へと向かう。
勝浦に降り立った良純&孝太郎。実際に街を歩くと、「風が全然違う!本当に勝浦は涼しい」(孝太郎)と、吹き抜ける風が驚くほど涼しいことを体感!なぜ勝浦がこんなにも涼しいのかを探りながら、400年以上の歴史を誇る“勝浦朝市”へと繰りだす。
かつては地元の人々の暮らしを支え、物々交換も行われていたという朝市は現在、多くの観光客で活気あふれる食べ歩きスポットに進化しており、2人は水揚げされたばかりのカツオを丸ごと1本売る店に驚いたり、行列必至のわらび餅店に立ち寄ったり、極上コーヒーを味わったりとさまざまな朝市グルメに遭遇。途中、地元の人々や観光客と温かいやり取りを楽しんでいると、孝太郎の弟である進次郎氏と間違えて声をかけられ、まさかの“防衛大臣がロケをしている”と勘違いされるひと幕も。これには孝太郎も思わず苦笑い。
さらに、2人は名物“勝浦タンタンメン”の有名店へ。ともに猫舌ながら、真っ赤なラー油が浮かぶ熱々ラーメンに挑戦した2人は、ウマ辛な味わいに「夏に食べるのがいい!」「おいしい!」と大絶賛。なぜ漁師町の勝浦でこのからいタンタンメンが根づいたのか、ご当地グルメ誕生の背景も探る。
勝浦のさらなる魅力を探るため、今度は海へ。勝浦の海と豊かな自然に魅せられて移住したというデインさんの案内でボートに乗り込み、海上探訪へ出発。ボートの旅で2人が驚いたのは、海の中にぽつんと佇む神秘的な鳥居。かつてこの岩礁には “遠見岬神社”の社殿があったものの、江戸時代初期、慶長の津波で流失。現在は海上に鳥居がたたずむ神秘的な光景が広がる。2人はこの“海の鳥居”の絶景とともに写真を撮って大満足。ほかにも、海食と風化によって生まれた奇岩“めがね岩”などの絶景にも遭遇。そんな中、デインさんと孝太郎の弟・進次郎氏との意外なつながりが発覚。またしても弟の話題が飛び出したことに孝太郎は驚きを隠せない。はたして2人にどんな接点があったのか。
その後、良純&孝太郎は高台に建て直された現在の遠見岬神社を参拝。ひな祭りの“階段びな”で有名な石段を上り、勝浦の信仰の歴史を感じ取っていた。
大冒険の後半は、再びヘリに乗り込み、外房から南房総、内房、そして東京湾へ。上空をダイナミックに駆け抜ける。切り立った岩肌が連なる名所“鋸山”では独特の奇観に圧倒されるとともに、江戸から昭和にかけて採石場として栄えた歴史を感じる。富津岬の先では、白い道のような砂州が海へと伸びるその先に、ぽつんと浮かぶ人工島“第一海堡”“第二海堡”も発見。海堡は明治から大正にかけて東京湾への敵の侵入を防ぐために造られた海上要塞だが、上空から見ることで独特な形状が一目で丸わかりに。さらに、 “東京湾アクアライン”をたどると、まるで空母のように海上に浮かぶ“海ほたる”の絶景にも大感激。そして、鉄道ファンの良純がひときわ興奮したのは“銚子電鉄”や“いすみ鉄道”など地元愛が詰まったローカル鉄道の姿。ほかにも、“鴨川シーワールド”や“仁右衛門島”、“野島埼灯台”、“沖ノ島”など次々と現れる千葉の名所に興奮の連続だった。
ロケを終えた孝太郎は「楽しかった!とにかく房総半島を感じられました!」と笑顔で語り、良純も「外房と内房のそれぞれの違いがわかり、千葉の地形も堪能できた!」と大満足の様子。空・陸・海をフル活用し、千葉県の大自然、絶品グルメ、そして知られざる歴史とミステリーまでを網羅した2時間スペシャルとなっている。
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