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『おちたらおわり』明日海(宇垣美里)&孔美子(篠田麻里子)、残酷な過去が明らかに

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2026-08-26 12:00
『おちたらおわり』明日海(宇垣美里)&孔美子(篠田麻里子)、残酷な過去が明らかに
『おちたらおわり』第9話より(C)すえのぶけいこ/講談社 (C)中京テレビ
 フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里が主演を務め、篠田麻里子が共演する中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイトドラマ」枠『おちたらおわり』(毎週水曜 深0:24)の第9話が、きょう26日深夜に放送される。それに先立って、場面写真、あらすじが公開された。

【場面写真】「他人のものってサイコー!」コワすぎるメンバー集結

 本作は、『ライフ』や『リミット』『アディクト』などの漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”となる。

 孔美子(篠田)の標的がついに明日海(宇垣)へと向けられ、明日海の首を締め上げながら、狂気に満ちた叫びを浴びせる孔美子。孔美子は、明日海を誰にも知られてはいけない“秘密の部屋”に連れ込む。そこには、孔美子がこれまで“おとしてきた”ママ友たちの写真や、タワーマンションを精巧に再現した不気味な模型が鎮座。これまで孔美子が築き上げてきた恐怖の支配が明らかになる。

 一方、朋代(佐津川愛美)、心菜(風吹ケイ)、紗都(鈴木紗理奈)は、孔美子の策略に気づき、反撃を決意。孔美子の娘・陽美妃(棚橋乃望)の誕生日パーティーを舞台に、孔美子を追い詰めるための証拠集めが始まる。

 なぜ中学時代、明日海はいじめられ、孤立したのか。明日海と孔美子をつなぐ、残酷な過去が明らかになる衝撃の最終決戦は今夜放送。

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