エンタメ
2026-08-28 14:11
お笑い芸人のケンドーコバヤシ(54)、お笑いトリオ・3時のヒロインのかなで(34)が28日、変なホテル舞浜 東京ベイのジュラシックダイナーで行われた映画『べべフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』(9月4日公開)のイベントに参加した。
【写真】恐竜と一緒に!笑顔を見せるケンドーコバヤシ&かなで&べべフィン
ケンコバが演じるのは、フィンたちが迷い込んだピンキッツワールドで出会う、歌と子どもが大好きな恐竜・ティーレックス。劇中では、子どもたちと一緒に歌うシーンもある。昨年8月に20歳年下の一般女性との結婚を発表し、今年1月には第1子となる長男の誕生も報告したケンコバ。本作が父親になって初めて参加するファミリー向け映画となる。
ケンコバは「ナニワのティーレックスと呼ばれていた時代がある。届いていたんや」とニヤリ。役作りはティーレックスになりきることだけしていたそうで「2週間ぐらい鶏肉しか食べなかった。炭水化物も取らなかった」とうそぶいた。
第1子の誕生を祝福されると「こんなに大きくなりまして」とフィンを見ながらボケる。「生活自体は変わっていない。趣味も似ている。血は争えないので、しょっちゅうバイクでどっかに出掛けています。いつの間に免許取ったんや、と思いますね」とボケを重ねた。さらに「うちの子、本当に成長が早い。まだ7ヶ月ちょっとなんですけど映画が好きで。タランティーノの映画は全部見たんですよ。『キル・ビルはイメージの日本を描きすぎてた』と言ってました」と話して笑わせる。本作を一緒に観るかについては「親と歩くのは恥ずかしいので1人で行くかも」と重ね、本当に一緒に観るなら「膝の上で観るんじゃないですかね」と真面目にプロモーションした。
また、かなでとの共演についてケンコバは「かなでの、この手を見たら子どもを思い出して会いたくなる。うちの子と手が似てる。ちぎりパンみたいな」としみじみ。かなでは「よく『似てる』って言われます」と笑っていた。一方、かなではケンコバの結婚について「いい意味で結婚とは対照的。1番遠いところに居らっしゃる人だった」と振り返る。「『いい意味で』が意味わからんけどね」とケンコバは苦笑いを浮かべながらも「みんなにビックリされました」と芸能界に衝撃が走った結婚を回想していた。
「べべフィン」は、グローバルファミリーエンターテインメント企業のThe Pinkfong Companyが手がける3Dアニメーションシリーズ。「ベイビーシャーク」や「おはようのうた」などで知られ、YouTube総登録者数は約8500万人を突破。「ベイビーシャーク」は1本の動画で170億回以上再生されるなど、世界中の子どもたちから支持を集めている。
本作では、元気いっぱいの赤ちゃん・フィンが、タブレットの中に広がる「歌と魔法の世界=ピンキッツワールド」へ吸い込まれてしまう。ユニコーンが大好きな姉のボラーと、海賊に憧れる兄のブロディも、フィンを探しにタブレットの中へ。しかし、タブレットの電源が切れてしまえば、元の世界へ戻れなくなるかもしれない。歌と魔法に満ちた不思議な世界で、3きょうだいは無事に再会し、家へ帰ることができるのか。
【写真】かっこいい!バイクにまたがるケンドーコバヤシ
【写真】黄金のラオウの横で大興奮のケンドーコバヤシ
【写真】「天童よしみ似?」振袖姿に反響が集まった3時のヒロイン・かなで
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ケンコバが演じるのは、フィンたちが迷い込んだピンキッツワールドで出会う、歌と子どもが大好きな恐竜・ティーレックス。劇中では、子どもたちと一緒に歌うシーンもある。昨年8月に20歳年下の一般女性との結婚を発表し、今年1月には第1子となる長男の誕生も報告したケンコバ。本作が父親になって初めて参加するファミリー向け映画となる。
ケンコバは「ナニワのティーレックスと呼ばれていた時代がある。届いていたんや」とニヤリ。役作りはティーレックスになりきることだけしていたそうで「2週間ぐらい鶏肉しか食べなかった。炭水化物も取らなかった」とうそぶいた。
第1子の誕生を祝福されると「こんなに大きくなりまして」とフィンを見ながらボケる。「生活自体は変わっていない。趣味も似ている。血は争えないので、しょっちゅうバイクでどっかに出掛けています。いつの間に免許取ったんや、と思いますね」とボケを重ねた。さらに「うちの子、本当に成長が早い。まだ7ヶ月ちょっとなんですけど映画が好きで。タランティーノの映画は全部見たんですよ。『キル・ビルはイメージの日本を描きすぎてた』と言ってました」と話して笑わせる。本作を一緒に観るかについては「親と歩くのは恥ずかしいので1人で行くかも」と重ね、本当に一緒に観るなら「膝の上で観るんじゃないですかね」と真面目にプロモーションした。
また、かなでとの共演についてケンコバは「かなでの、この手を見たら子どもを思い出して会いたくなる。うちの子と手が似てる。ちぎりパンみたいな」としみじみ。かなでは「よく『似てる』って言われます」と笑っていた。一方、かなではケンコバの結婚について「いい意味で結婚とは対照的。1番遠いところに居らっしゃる人だった」と振り返る。「『いい意味で』が意味わからんけどね」とケンコバは苦笑いを浮かべながらも「みんなにビックリされました」と芸能界に衝撃が走った結婚を回想していた。
「べべフィン」は、グローバルファミリーエンターテインメント企業のThe Pinkfong Companyが手がける3Dアニメーションシリーズ。「ベイビーシャーク」や「おはようのうた」などで知られ、YouTube総登録者数は約8500万人を突破。「ベイビーシャーク」は1本の動画で170億回以上再生されるなど、世界中の子どもたちから支持を集めている。
本作では、元気いっぱいの赤ちゃん・フィンが、タブレットの中に広がる「歌と魔法の世界=ピンキッツワールド」へ吸い込まれてしまう。ユニコーンが大好きな姉のボラーと、海賊に憧れる兄のブロディも、フィンを探しにタブレットの中へ。しかし、タブレットの電源が切れてしまえば、元の世界へ戻れなくなるかもしれない。歌と魔法に満ちた不思議な世界で、3きょうだいは無事に再会し、家へ帰ることができるのか。
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