
お笑い芸人の狩野英孝さんが、ジョー役日本語吹き替えを担当する映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日公開)日本凱旋特別イベントに、同作出演のノア・センティネオさん(ケン役)、アンドリュー小路さん(リュウ役)、カリーナ・リャンさん(春麗役)、ジェイソン・モモアさん(ブランカ役)、後藤洋央紀さん(エドモンド本田役)と共に登壇しました。
【写真を見る】【狩野英孝】現役レスラー後藤洋央紀相手に「ストⅡ」対決〝ゲームの世界では“ボコボコ”にしてやろうかなと〟
1987年、日本でアーケードゲームとして産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめ、格闘ゲームというジャンルそのものを確立したカプコンの名作シリーズ「ストリートファイター」をハリウッドでついに実写化された作品です。
〝ラーメン、つけ麺、僕イケメン。狩野英孝です。よろしく〟と定番の挨拶で登場した狩野さんに会場となった新宿ガード下前の広場は一気にヒートアップ。
つづけて〝世界中にファンがいる「ストリートファイター」に関わらせてもらって本当に光栄です。この作品が昇龍拳のように世界中を突き抜けてほしいという願いを込めてよろしくお願いします〟と、集まった熱狂的ストファイファンたちに呼びかけました。
見どころについて〝それぞれに推しキャラがいると思うけど、作品の中で(みんなの中の)主人公がそれぞれ違うと思うので、その推し主人公がどういう技を使うか?誰と闘うのか?どういう活躍をするのかが見どころになると思います〟と語りました。
またイベントでは新日本プロレスの現役レスラーでもある後藤さんとストⅡ対決も行われ、中学時代にやり込んだという後藤さんに対し、狩野さんは〝今はストファイ6をやっているので、現実の世界で(後藤と)戦ったら勝てないけどゲームの世界では“ボコボコ”にしてやろうかなと思います〟と息巻きました。
結果は2-0で圧勝を果たし〝体が覚えているもんですね。子どもの頃を思い出しました〟と笑顔を見せました。
一方の後藤さんは〝ゲームでは負けてしまいましたが、映画で挽回したいと思います〟とハリウッドデビューとなった映画での活躍をアピールしました。
【担当:芸能情報ステーション】
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