エンタメ
2026-09-03 19:42
6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜がダブル主演を務める、映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開前夜祭が3日、都内で行われ、松村と今田をはじめ、柄本佑、吉田羊、岸善幸監督が登壇。松村が、今田の優しさに助けられていることを明かした。
【全身ショット】ゴージャスな衣装で集結した松村北斗&今田美桜ら豪華キャスト
初共演となった撮影現場から宣伝活動まで、共に時間を過ごす中で知った互いの新たな一面を問われた2人は、しばし沈黙。松村は「嫌いとかじゃないですよ」と慌てて付け加え、柄本が隣から「雨の中来てくれてるから」とツッコみ、会場の笑いを誘った。
松村は、劇中ではバディを演じているものの、実際に一緒に撮影した日数はそれほど多くなかったと振り返った。「いろいろな取材で聞いていただくことに答えるエピソード数が、正直少ないというのはお互い分かっていて」と打ち明け、「本当にこれしかないよね、というとき、絶対に僕に譲ってくれる」と今田の気遣いを紹介。そのおかげで、同じエピソードを自身が何度も各所で話していると明かした。
司会から譲っている自覚を問われた今田は、「そんなになかったですけど」と意外な反応を見せた。「でも、後でしゃべったとしても、結果、同じエピソードになっちゃいますけどね」と返し苦笑。それでも松村は、「本当に助かっています」と改めて感謝していた。
本作は、7月23日に大腸がんのため死去した東野圭吾さんの同名小説を映画化。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎながら、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。物語は、容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)が“禁断のバディ”となり、解決したはずの殺人事件の真相に迫る。
【写真】綾野剛の指差す先を見つめる高地優吾と松村北斗
【写真】ファンからのお悩み相談の回答を本気で考える松村北斗
【写真】爽やか…!くるくるのヘアスタイルで登場した松村北斗
【写真】おいしそう!ディズニーグルメを堪能する松村北斗
【写真】貴重!柄本佑&安藤サクラの“私服姿”の夫婦ショット ※写真2枚目
【全身ショット】ゴージャスな衣装で集結した松村北斗&今田美桜ら豪華キャスト
初共演となった撮影現場から宣伝活動まで、共に時間を過ごす中で知った互いの新たな一面を問われた2人は、しばし沈黙。松村は「嫌いとかじゃないですよ」と慌てて付け加え、柄本が隣から「雨の中来てくれてるから」とツッコみ、会場の笑いを誘った。
松村は、劇中ではバディを演じているものの、実際に一緒に撮影した日数はそれほど多くなかったと振り返った。「いろいろな取材で聞いていただくことに答えるエピソード数が、正直少ないというのはお互い分かっていて」と打ち明け、「本当にこれしかないよね、というとき、絶対に僕に譲ってくれる」と今田の気遣いを紹介。そのおかげで、同じエピソードを自身が何度も各所で話していると明かした。
司会から譲っている自覚を問われた今田は、「そんなになかったですけど」と意外な反応を見せた。「でも、後でしゃべったとしても、結果、同じエピソードになっちゃいますけどね」と返し苦笑。それでも松村は、「本当に助かっています」と改めて感謝していた。
本作は、7月23日に大腸がんのため死去した東野圭吾さんの同名小説を映画化。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎながら、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。物語は、容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)が“禁断のバディ”となり、解決したはずの殺人事件の真相に迫る。
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