エンタメ
2026-09-06 22:04
俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が、6日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
【写真】許せない…”新事実”が判明した登場人物
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。
第17話では、“VIVANT”の物語が始まった5年前に語られた野崎(阿部寛)の過去が描かれる。シンシーの狙いが見えてきた中、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。そこに現れたのは、死んだはずの野崎の部下であり、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥る。
一方、黒須(松坂桃李)たち別班員を助けるために奔走する乃木に対し、別班上層部から下されたのは「5名の奪還は断念することにしました」という非情な通告だった。さらに「エージェントを介して、5人の食事への毒物混入による毒殺を決行します」とも。
同時に幾度の拷問に加え、生命を維持できる程度の食事しか与えられない劣悪な環境でも耐え忍ぶ5人の姿も描かれ、視聴者からは「それは残酷すぎる」「みんなの姿を見てたらトラウマになるって」「早く助け出してくれ」「放送休止前までに救出してくれるよな?」「一瞬だけ写ったけど、別班の一人は指を詰められてた感じ?」「早く来週になって」などの声が寄せられている。
『VIVANT』”映画化”についてTBSが回答
『VIVANT』一瞬チラリの“美女”にネット騒然「顔出し出演!?」「女優顔負けのビジュアル」
<豪華すぎる…>『VIVANT』キャスト・登場人物・出演者一覧
『VIVANT』二宮和也の“出演減少説” 本人&プロデューサーが言及
『VIVANT』新たな“元公安の諜報員”が判明 ネット驚き「意外すぎる」「これは予想できないw」
【写真】許せない…”新事実”が判明した登場人物
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。
第17話では、“VIVANT”の物語が始まった5年前に語られた野崎(阿部寛)の過去が描かれる。シンシーの狙いが見えてきた中、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。そこに現れたのは、死んだはずの野崎の部下であり、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥る。
一方、黒須(松坂桃李)たち別班員を助けるために奔走する乃木に対し、別班上層部から下されたのは「5名の奪還は断念することにしました」という非情な通告だった。さらに「エージェントを介して、5人の食事への毒物混入による毒殺を決行します」とも。
同時に幾度の拷問に加え、生命を維持できる程度の食事しか与えられない劣悪な環境でも耐え忍ぶ5人の姿も描かれ、視聴者からは「それは残酷すぎる」「みんなの姿を見てたらトラウマになるって」「早く助け出してくれ」「放送休止前までに救出してくれるよな?」「一瞬だけ写ったけど、別班の一人は指を詰められてた感じ?」「早く来週になって」などの声が寄せられている。
関連記事
『VIVANT』”映画化”についてTBSが回答
『VIVANT』一瞬チラリの“美女”にネット騒然「顔出し出演!?」「女優顔負けのビジュアル」
<豪華すぎる…>『VIVANT』キャスト・登場人物・出演者一覧
『VIVANT』二宮和也の“出演減少説” 本人&プロデューサーが言及
『VIVANT』新たな“元公安の諜報員”が判明 ネット驚き「意外すぎる」「これは予想できないw」
