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比嘉愛未主演『ファーストクライ』クランクアップ 松島聡&前田敦子ら感謝語る【コメント全文】

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2026-09-08 06:00
比嘉愛未主演『ファーストクライ』クランクアップ 松島聡&前田敦子ら感謝語る【コメント全文】
『ファーストクライ 母子救命救急班』主演を務めた比嘉愛未(C)日本テレビ
 俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00)が9日、ついに最終回を迎える。現場では、比嘉をはじめとした母子救命救急班がクランクアップを迎え、感謝あふれるコメントが到着した。

【写真】花束を抱え素敵な笑顔をみせる松島聡

 本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。

 ラストの撮影はおなじみの居酒屋のシーンとなった比嘉。さまざまな思いが交錯するこの場所で撮影を終え、「比嘉愛未さんオールアップです!」とスタッフから声がかかると、「終わりたくないー!」と地団駄を踏む様子を見せた。自身初の日テレGP帯初主演に、「正直に言うと、初めての産婦人科医役は、自分の中で役者としてのハードルがとても高くて、乗り越えられるかどうか不安な気持ちでした。でも『絶対にみんなを引っ張っていく』と覚悟を決めて、現場に入りました」と振り返り、「光井のセリフに『1人にしませんから』とありますが、逆に皆さんが私を1人にしない…そんな愛情を私の方がもらっていました。『ファーストクライ』は皆で作り上げた素晴らしい最高の作品でした」と笑顔で感謝を語った。

 そんな比嘉に、岡部たかしも「風通しの良い現場で、皆さんには助けてもらいました。こんなに風通しがいいのは我らが主演の比嘉愛未さんのおかげです。本当にありがとうございます。いろいろなプレッシャーや不安もあったと思うんですけども、人間力と明るさで引っ張ってくれて、『自分たちもしんどくても頑張らないと』と皆思ったと思います。比嘉さんも皆さんも、お疲れ様でした」と感謝を述べた。

 若手専攻医役として活躍したtimelesz・松島聡は、「まだ実感が湧かないんですけれど、皆さんの愛情にすごく助けられましたし、何よりもこの作品が本当に素敵だと思います」と感謝を語り、「皆さんと再会できることを願って、役者としてもこれからも頑張っていきたいと思います。まだ最終回の放送が残っていますけれど、1人でも多くの方に見ていただけたらうれしいなと思います。皆さん、健康第一で、笑顔でまた会いましょう。本当にありがとうございました」と感謝とともに期待を明かした。

 比嘉演じる光井の親友役として寄り添った徳永えりは、「今回大役をいただけたこともうれしかったのですが、何より本当にこの現場に来ることが楽しくて、こんなにカメラの前でお芝居することって楽しかったっけ?と私自身、原点回帰することができました」と振り返り、謎多きコンシェルジュを演じた前田敦子は、「やっとセリフの山から抜けられてうれしいです(笑)」と笑顔。

 同じチームで活躍した山村紅葉は、「演じながら、このキャラクターは果たして倉田さんなのか?紅葉なのか?と思うこともありましたが、両方です(笑)。ぜひパート2を近いうちにやっていただいて、また倉田さんで出させていただければと思います」と思いを語り、濱正悟も、「僕は1話からずっとほぼ真顔で、いつ笑うのかなあと思っていたんですけれど、早くも4話で笑顔を見せて、後半にかけては笑顔も増えていって、楽しかったです。富永は『奇跡は起こらない』というマインドの人ですが、赤ちゃんに実際に触れることがあって、本当に『奇跡だな』と思う瞬間がたくさんありました」と振り返った。続けて、「この作品や役を通していろいろな面で残るものがたくさんあったので、この時間を忘れずに、役者を続けていきたいと思います。また続編?セカンドクライでお会いしたいと思います(笑)」と互いにセカンドシーズンに期待を込めた。

 最後に、聖フィオナ病院の院長を務めた真矢ミキは、「内容やテーマがすごく繊細なので、どういう4ヶ月になるかなと思って撮影に入ったんですけど、岡部さんもおっしゃる通り、スタッフの方々の丁寧なお仕事に感動しながら毎日が過ぎていきました。キャストは本当に家族のように仲良くて、でも帰るのはみんな早くて(笑)。体力の温存もすごく上手くバランスが取れていました。愛未ちゃんの人間力で、皆がつながったんだなと思っています。私は、今年芸能生活45周年を迎えるのですが、その中でも今回が1番考えた役でした。2番目は宇宙人の役をもらった時でしたが(笑)。難しい役でしたが、本当にやりがいがありました。皆さん本当にありがとうございました」と撮影を振り返り、役への思いを語った。

 あす放送の最終回では、光井の親友・羽鳥美咲(徳永)が、虐待を受ける妊婦・沢田希美(横溝菜帆)を守ろうとして階段から転落し、命を落としてしまう。希美の父親(画大)は事故を主張し、恐怖におびえる希美も本当のことを言えずにいた。親友を失ったショックで右耳の聴力も失った光井は退職願を提出し、プロジェクトの中止によって「母子救命救急班」も解散状態へと追い込まれる。専攻医の永坂(松島)らが光井を支えようとする中、出産間近の希美が病院から失踪してしまい…。

【コメント全文】

■比嘉愛未
終わりたくないー!(一同笑い)。4ヶ月前に撮影が始まった時は、正直に言うと、初めての産婦人科医役は、自分の中で役者としてのハードルがとても高くて、乗り越えられるかどうか不安な気持ちでした。でも「絶対にみんなを引っ張っていく」と覚悟を決めて、現場に入りました。ただ実際は、光井のセリフに「1人にしませんから」とありますが、逆に皆さんが私を1人にしない…そんな愛情を私の方がもらっていました。現場で皆さんの顔を見ると安心できて、自分の中で光井というキャラクターが生まれて成長していって。すごくお芝居が楽しくて、現場が大好きだと感じていました。大変なオペシーンや暑い日の撮影でも、皆さんが戦う姿は本当にかっこ良かったです。20年もこの仕事をやってきたのに今こうやって涙が止まらないくらい感動させてくれたのは、間違いなく皆さんです。そうやってできあがった『ファーストクライ』は皆で作り上げた素晴らしい最高の作品でした。明日から光井でいられなくなるのは『時よ止まれ』と思うほど寂しくて、信じられないのですが、皆さんへの感謝の気持ちを胸に抱いて、さらに魂込めてこれからも作品を作っていきたいと思います。また会える日を楽しみに、お疲れさまでした。

■松島聡
約4ヶ月、本当にお世話になりました。お芝居をすることはもちろん楽しかったのですが、本当に皆さんと会うことが楽しみで、現場に行っていました。よくこういうあいさつの時に、『また皆さんとどこかで会えたら』みたいなあいさつもよくするんですけれど、本当に皆さんと再会できることを願って、役者としてもこれからも頑張っていきたいと思います。まだ実感が湧かないんですけれど、皆さんの愛情にすごく助けられましたし、何よりもこの作品が本当に素敵だと思います。まだ最終回の放送が残っていますけれど、一人でも多くの方に見ていただけたらうれしいなと思います。皆さん、健康第一で、笑顔でまた会いましょう。本当にありがとうございました。

■徳永えり
5月にこの居酒屋で私自身の誕生日を皆さんにお祝いしてもらった時には、まさか4ヶ月後にこのようなことになるとは本当に思っていなくて。今回大役をいただけたこともうれしかったのですが、何より本当にこの現場に来ることが楽しくて、こんなにカメラの前でお芝居することって楽しかったっけ?と私自身、原点回帰することができました。いつも皆さんが温かく現場で迎えてくださったことと、何より比嘉さんとご一緒できたことが心の支えになりました。皆さんにも心より感謝しています。本当にありがとうございました。

■濱正悟
本当に寂しいですね。今日という日が近付くことにドキドキしていました。僕は1話からずっとほぼ真顔で、いつ笑うのかなあと思っていたんですけれど、早くも4話で笑顔を見せて、後半にかけては笑顔も増えていって、楽しかったです。皆さんと日々撮影で会う時間が楽しくて、この作品を温かい皆さんと作れたことが本当にうれしかったです。富永は「奇跡は起こらない」というマインドの人ですが、赤ちゃんに実際に触れることがあって、本当に「奇跡だな」と思う瞬間がたくさんありました。この作品や役を通していろいろな面で残るものがたくさんあったので、この時間を忘れずに、役者を続けていきたいと思います。また続編?セカンドクライでお会いしたいと思います(笑)。ありがとうございました。

■前田敦子
やっとセリフの山から抜けられてうれしいです(笑)。たくさん喋らせていただいたのが一番の思い出なんですけど、比嘉さんはじめキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんが本当に明るくてすごく楽しい現場だったと思います。4ヶ月はあっと言う間でした。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

■山村紅葉
4ヶ月は長いなと思っていたのにあっという間でした。皆さんすごく優しくて、本当に楽しくて思い出に残る現場でした。演じながら、このキャラクターは果たして倉田さんなのか?紅葉なのか?と思うこともありましたが、両方です(笑)。ぜひパート2を近いうちにやっていただいて、また倉田さんで出させていただければと思います。本当に皆様、ありがとうございました

■岡部たかし
ちょうど4ヶ月前に本読みがあり、このように隣に真矢さんがいらっしゃって、初めてお会いしてすごく緊張したことを覚えています。あれからもう4ヶ月経ったんだなと思いました。その時に大谷監督が妙に1人ひとりを褒めていたので、「信用できない現場かも?」とはじめは思ったんですけど(一同笑い)。キャスト・スタッフの皆さんとたくさんおしゃべりさせていただいて、風通しの良い現場で、皆さんには助けてもらいました。こんなに風通しがいいのは我らが主演の比嘉愛未さんのおかげです。本当にありがとうございます。いろいろなプレッシャーや不安もあったと思うんですけども、人間力と明るさで引っ張ってくれて、「自分たちもしんどくても頑張らないと」と皆思ったと思います。比嘉さんも皆さんも、お疲れ様でした。今までありがとうございました。

■真矢ミキ
内容やテーマがすごく繊細なので、どういう4ヶ月になるかなと思って撮影に入ったんですけど、岡部さんもおっしゃる通り、スタッフの方々の丁寧なお仕事に感動しながら毎日が過ぎていきました。キャストは本当に家族のように仲良くて、でも帰るのはみんな早くて(笑)。体力の温存もすごく上手くバランスが取れていました。愛未ちゃんの人間力で、皆がつながったんだなと思っています。私は、今年芸能生活45周年を迎えるのですが、その中でも今回が1番考えた役でした。2番目は宇宙人の役をもらった時でしたが(笑)。難しい役でしたが、本当にやりがいがありました。皆さん本当にありがとうございました。

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