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『VIVANT』ネット上で怒り集中「胸クソ悪い」「最低すぎる」

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2026-09-08 16:20
『VIVANT』ネット上で怒り集中「胸クソ悪い」「最低すぎる」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送され、看守・沈俊宇(シン・ジュンユー)役を演じた俳優・高崎俊吾が話題を集めた。同日放送のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(毎週日曜 後11:00)にもサプライズ出演し、ドラマさながらの悪役ぶりを披露した。

【写真】ネット上で怒りが集中の新キャラクター

 第17話では、中国の裏組織「シンシー」に潜入していた公安の野崎守(阿部寛)が拘束され、救出に駆けつけたエージェント・ドラム(富栄ドラム)とともに投獄される展開が描かれた。

 牢屋では2人に大盛りの食事が提供されていたが、途中から別々に支給されることに。ドラムにはこれまで通り食事が与えられる一方、野崎の食事を運ぶ沈は、トレイを故意にひっくり返す嫌がらせを繰り返す。「またやっちゃった」「また明日」と言い放ち、衰弱していく野崎を嘲笑する姿も描かれた。

 この行動にSNSでは「胸クソ悪い」「許せない」「最低すぎる」「ご飯捨てるなーー!!!」などの声が相次ぎ、沈には「フードロスニキ」という愛称が誕生。ライブチャットにも多数の書き込みが寄せられ、SNSでも注目を集めた。

 そんな“フードロスニキ”こと高崎は同日午後11時から生放送された『VIVANT 悪役会議室』に登場。同番組は、第1シーズンで乃木憂助(堺)に葬られた“悪役”を演じた迫田孝也、河内大和、馬場徹が、第2シーズンの展開を見守りながら物語を考察する番組だ。

 リスナーからのメールを届ける役としてスタジオに現れた高崎は、沈俊宇さながらに威圧的な態度を取り、中国語で何かを告げながらメールをぞんざいに扱った。迫田らは「この人怖い!」「鍛えてらっしゃる!」「すごいムキムキや」と驚きの声を上げた。

 さらに迫田が「ご飯をあげなかったのには何か理由があるんですか?」と質問すると、高崎は意味深な笑みを浮かべたまま回答を拒否。スタジオからは「今の間が怖い」「超怖いんですけど」と怯える声が上がった。

 高崎は東京都出身で、慶應義塾大学経済学部を卒業。舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEのS・スクアーロ役をはじめ、映画『正直不動産』、NHK連続テレビ小説『おむすび』、TBS系『キャスター』、テレビ朝日系『誘拐の日』などに出演している。

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