エンタメ
2026-09-09 14:13
俳優の有村架純、石田ひかり、姫野花春が9日、都内で行われた映画『さとこはいつも』(9月18日公開)のトークイベントに参加した。
イベントでは、タイトルにかけ「〇〇はいつも」というお題でトークをすることに。「ひかりはいつもつい空を見上げてしまう」と石田は回答。「職業病」と照れ笑いを浮かべながらも、加えて「洗濯物を外に干すのが大好きで。洗濯物どころかお鍋とかも日に当てて生きてきた。私にとって晴れかどうかっていうのはすごく大きいことです」と話した。
最近は雨模様の日が続き、快晴の日は少ない。そのため「最近ちょっと外干しができないので、今話題のコインランドリーに晴れ間を縫って行ったところ、雨が降ってきまして帰れなくなって。ちょっと誰か来るんじゃないかとソワソワしました。30分ぐらい待っても誰も来ませんでしたけど(笑)」と、同じ事務所である中島歩が大ブレークした11日に最終回を迎えるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)のネタを出して笑いを誘っていた。
そして改めて「やっぱりお洗濯物は風に当てるかどうかで匂いもふわふわ具合も違ってくる。もちろん乾燥機でやっても、ふわっとなるんですけど。やっぱり昔からお日様の匂いが本当に好きで。できるだけしたいです」とこだわりを語っていた。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田修一監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
初めての恋を持て余し、妄想を膨らませていく中学3年生、15歳の中井聡子(姫野)。不倫も仕事もスランプ気味で迷走する、映画配給会社勤務の35歳、西田沙都子(有村)。子育てが一段落し、久しぶりに得た自分の時間のなかで夢に目覚める55歳、飯島里子(石田)。それぞれが恋や仕事、夢に悩みながら、自分自身の物語を歩み始める。
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イベントでは、タイトルにかけ「〇〇はいつも」というお題でトークをすることに。「ひかりはいつもつい空を見上げてしまう」と石田は回答。「職業病」と照れ笑いを浮かべながらも、加えて「洗濯物を外に干すのが大好きで。洗濯物どころかお鍋とかも日に当てて生きてきた。私にとって晴れかどうかっていうのはすごく大きいことです」と話した。
最近は雨模様の日が続き、快晴の日は少ない。そのため「最近ちょっと外干しができないので、今話題のコインランドリーに晴れ間を縫って行ったところ、雨が降ってきまして帰れなくなって。ちょっと誰か来るんじゃないかとソワソワしました。30分ぐらい待っても誰も来ませんでしたけど(笑)」と、同じ事務所である中島歩が大ブレークした11日に最終回を迎えるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)のネタを出して笑いを誘っていた。
そして改めて「やっぱりお洗濯物は風に当てるかどうかで匂いもふわふわ具合も違ってくる。もちろん乾燥機でやっても、ふわっとなるんですけど。やっぱり昔からお日様の匂いが本当に好きで。できるだけしたいです」とこだわりを語っていた。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田修一監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
初めての恋を持て余し、妄想を膨らませていく中学3年生、15歳の中井聡子(姫野)。不倫も仕事もスランプ気味で迷走する、映画配給会社勤務の35歳、西田沙都子(有村)。子育てが一段落し、久しぶりに得た自分の時間のなかで夢に目覚める55歳、飯島里子(石田)。それぞれが恋や仕事、夢に悩みながら、自分自身の物語を歩み始める。
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