エンタメ
2026-09-16 20:35
5人組グループ・SUPER EIGHTの安田章大(42)が16日、都内で行われた映画『平行と垂直』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。本作に込めた思いを語った。
【写真】花束プレゼントも!会場を笑顔で包こんだ安田章大
8月28日に公開を迎えた本作。観客動員数が10万人を突破したことが伝えられると安田は「嘘みたいです。本当にうれしい。これからも広がっていくんだなと思うと、喜びと当時にまだ先に進みたいという思いです」と語った。
今回の映画制作は、山野海のオリジナル脚本に強く心を動かされた安田が、“作品のメッセージを届けたい”と熱望したことが大きなきっかけとなった。現在の心境を問われると「改めて人とのご縁が全てを作るんだなって実感している。諦めてしまったらそこには作品は生まれてなかったなと思うと、自分が生まれてきた意味も感じるなと思うし、強いては海さんが生まれてくれているから、僕もこの作品が作れている」と感慨深そうに語った。
また制作を即断即決した決め手について安田は「人はそれぞれ自分の考え方があるのに、それをねじ伏せられる世の中な気がしていて」と切り出すと「それをすぐ誹謗中傷化させるという。わけのわからない世の中になってるから、『まずは受け入れようよ』って。味方が絶対いるし、そばにいる必要があるんだから、誰かが誰かのそばにいれば、何かしら大きく変わっていくよなって思ったっていうのは大きいですね」と自身の胸に秘めていた思いとともに、本作への熱い思いを口にした。
このほかイベントには、原案・脚本の山野海、小林聖太郎監督が登壇した。
同作は安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。
【場面写真】癒される…満面の笑みを浮かべる安田章大&河野咲良
【写真】『平行と垂直』舞台あいさつに登壇した安田章大、のん、小林聖太郎監督
【写真】ブルーのネイルがさわやかな安田章大 撮り下ろしカット
【写真】妹のために食事を作る大貴(安田章大)
【写真】さわやかな笑顔で魅了した安田章大
【写真】花束プレゼントも!会場を笑顔で包こんだ安田章大
8月28日に公開を迎えた本作。観客動員数が10万人を突破したことが伝えられると安田は「嘘みたいです。本当にうれしい。これからも広がっていくんだなと思うと、喜びと当時にまだ先に進みたいという思いです」と語った。
今回の映画制作は、山野海のオリジナル脚本に強く心を動かされた安田が、“作品のメッセージを届けたい”と熱望したことが大きなきっかけとなった。現在の心境を問われると「改めて人とのご縁が全てを作るんだなって実感している。諦めてしまったらそこには作品は生まれてなかったなと思うと、自分が生まれてきた意味も感じるなと思うし、強いては海さんが生まれてくれているから、僕もこの作品が作れている」と感慨深そうに語った。
また制作を即断即決した決め手について安田は「人はそれぞれ自分の考え方があるのに、それをねじ伏せられる世の中な気がしていて」と切り出すと「それをすぐ誹謗中傷化させるという。わけのわからない世の中になってるから、『まずは受け入れようよ』って。味方が絶対いるし、そばにいる必要があるんだから、誰かが誰かのそばにいれば、何かしら大きく変わっていくよなって思ったっていうのは大きいですね」と自身の胸に秘めていた思いとともに、本作への熱い思いを口にした。
このほかイベントには、原案・脚本の山野海、小林聖太郎監督が登壇した。
同作は安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。
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