エンタメ
2026-09-19 15:23
元乃木坂46の俳優の若月佑美(32)が19日、都内でデビュー15周年を記念した作品集『FIRST EGOISM』の刊行記念トークイベントを開催。取材会を開いた。
【写真】話題となったタトゥー×タバコカット 若月佑美の作品集『FIRST EGOISM』より
15周年という節目を迎えた。振り返ると若月は「あっという間だったな、と。同期は、みんな声をそろえて言うかなと思うんですけど(笑)。15年と言うと学生時代を考えたら、小学校も終え、中学校も終え、高校も終えみたいな形で。だいぶ長い年月を、こうして活動させていただけたことに感謝しかないです」としみじみ。習い事も長期間にわたったことがなく、興味が多方面に向くことが多かったそう。「芸能界という世界に入らせていただいて15年も続けてこられたのは、たくさんの人の支えがありました。逆にこれを絶やしちゃいけないなとも思うので、これからもっと20年、25年と、どういう形で存在しているかわからないですけども、ちゃんといただいた分お返しできるように頑張っていきたいなと思っています」と伝えた。
また、最近、乃木坂46の近い期のメンバーと会う機会があったそう。「6人くらい同期、後輩も含めて会う機会がありまして。そこで、みんなびっくりするのが私もそうなんですけど、在籍してた時よりも、卒業してる方が長くなっている。卒業して10年の子もいたりとかして。乃木坂時代はすごく濃密な時間を過ごしていた。『もうそんなに経ってる?』という驚きと、みんな居場所が変わってもメッセージ1つで『集まろう』と言って集まれる絆の尊さも改めて感じました」と述懐。「乃木坂は自分たち1期生から始まって、15年経っても残っていて。スタートの時には、がむしゃらだったので『とりあえず3年は駆け抜けよう』みたいな気持ちでやっていた。『15年も残ってくれているんだ』という喜びも噛みしめる時間になっていた。生駒里奈ちゃんとか15年で写真集を出す子もいて、連絡を取ることが増えましたね」とにっこり。
簡単な道のりではなかったそう。「やっぱり苦しいこともたくさんあったんですけど、でもそれも今はいい思い出として消化ができるようになった。『あの時、ヒット祈願でスカイダイビングしてたね』とか、『バンジージャンプを飛んでたね』とか。あの時は必死で大変だったんですけど、今は笑い事になる。すごくいい年月を重ねたなと思っています」と笑っていた。
俳優・モデルとして活動しながら、二科展にて通算9回入選し、特選入賞するなど、アートにも才能を発揮している若月。本作は若月佑美自身を作品として撮影した、「写真集」でも「エッセイ」でもない、若月が15年間積み重ねてきた表現を一冊に収めた初の作品集。写真・絵画・言葉を通して、これまでの歩みと、これから描いていく未来への想いを一冊に閉じ込めた。
タイトル『FIRST EGOISM』には、“本当に、自分がやりたかったことをやってみる。その原点に戻りたい”という思いが込められ、衣装やコンセプト、撮影場所などの打ち合わせから若月自身が参加。今回が初タッグとなる武井宏員氏による撮り下ろし写真、これまで描きためてきた絵画作品に加え、写真と絵画を融合させた新たな表現にも挑戦している。若月は「作品自体をその収録したいという思いで、写真集ではなく作品集という名前にしました」と話し「本当にタイトルのまま、私のわがままを詰め込ませていただきました。『あれしたい』、『これしたい』、『こういう表現がしてみたい』というものを余さず全部全て詰め込んだ形になるので、ぜひ私、若月佑美という人間の概念、思想を感じてもらえたらうれしいなと思います」と発信した。
本書発売後10月3日からは、キャリア初の作品展開催も決定。今回の作品集に収められた撮り下ろし写真や、作品集に収録されていないカット、若月の新規制作作品だけでなく、これまで発表してきた作品群も展示する。
【写真】アートな才能開花…印象ガラリな若月佑美
【別カット】「どの角度から見ても素敵」若月佑美の左右で異なる“男顔・女顔”
【写真あり】元乃木坂46・若月佑美、“人生初”バイク購入を報告
【写真あり】「お迎えしようかなー」ダレノガレ明美が購入を検討した“新たな愛車”候補
【写真】「カッコいーっすねー!」“ゴツい”バイクショット添えツーリング報告したダレノガレ明美
【写真】話題となったタトゥー×タバコカット 若月佑美の作品集『FIRST EGOISM』より
15周年という節目を迎えた。振り返ると若月は「あっという間だったな、と。同期は、みんな声をそろえて言うかなと思うんですけど(笑)。15年と言うと学生時代を考えたら、小学校も終え、中学校も終え、高校も終えみたいな形で。だいぶ長い年月を、こうして活動させていただけたことに感謝しかないです」としみじみ。習い事も長期間にわたったことがなく、興味が多方面に向くことが多かったそう。「芸能界という世界に入らせていただいて15年も続けてこられたのは、たくさんの人の支えがありました。逆にこれを絶やしちゃいけないなとも思うので、これからもっと20年、25年と、どういう形で存在しているかわからないですけども、ちゃんといただいた分お返しできるように頑張っていきたいなと思っています」と伝えた。
また、最近、乃木坂46の近い期のメンバーと会う機会があったそう。「6人くらい同期、後輩も含めて会う機会がありまして。そこで、みんなびっくりするのが私もそうなんですけど、在籍してた時よりも、卒業してる方が長くなっている。卒業して10年の子もいたりとかして。乃木坂時代はすごく濃密な時間を過ごしていた。『もうそんなに経ってる?』という驚きと、みんな居場所が変わってもメッセージ1つで『集まろう』と言って集まれる絆の尊さも改めて感じました」と述懐。「乃木坂は自分たち1期生から始まって、15年経っても残っていて。スタートの時には、がむしゃらだったので『とりあえず3年は駆け抜けよう』みたいな気持ちでやっていた。『15年も残ってくれているんだ』という喜びも噛みしめる時間になっていた。生駒里奈ちゃんとか15年で写真集を出す子もいて、連絡を取ることが増えましたね」とにっこり。
簡単な道のりではなかったそう。「やっぱり苦しいこともたくさんあったんですけど、でもそれも今はいい思い出として消化ができるようになった。『あの時、ヒット祈願でスカイダイビングしてたね』とか、『バンジージャンプを飛んでたね』とか。あの時は必死で大変だったんですけど、今は笑い事になる。すごくいい年月を重ねたなと思っています」と笑っていた。
俳優・モデルとして活動しながら、二科展にて通算9回入選し、特選入賞するなど、アートにも才能を発揮している若月。本作は若月佑美自身を作品として撮影した、「写真集」でも「エッセイ」でもない、若月が15年間積み重ねてきた表現を一冊に収めた初の作品集。写真・絵画・言葉を通して、これまでの歩みと、これから描いていく未来への想いを一冊に閉じ込めた。
タイトル『FIRST EGOISM』には、“本当に、自分がやりたかったことをやってみる。その原点に戻りたい”という思いが込められ、衣装やコンセプト、撮影場所などの打ち合わせから若月自身が参加。今回が初タッグとなる武井宏員氏による撮り下ろし写真、これまで描きためてきた絵画作品に加え、写真と絵画を融合させた新たな表現にも挑戦している。若月は「作品自体をその収録したいという思いで、写真集ではなく作品集という名前にしました」と話し「本当にタイトルのまま、私のわがままを詰め込ませていただきました。『あれしたい』、『これしたい』、『こういう表現がしてみたい』というものを余さず全部全て詰め込んだ形になるので、ぜひ私、若月佑美という人間の概念、思想を感じてもらえたらうれしいなと思います」と発信した。
本書発売後10月3日からは、キャリア初の作品展開催も決定。今回の作品集に収められた撮り下ろし写真や、作品集に収録されていないカット、若月の新規制作作品だけでなく、これまで発表してきた作品群も展示する。
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