エンタメ
2026-09-24 16:00
ソロアーティストNissyこと西島隆弘が『Nissy Entertainment Variety Show ~歌えなくても、エンタメってあったじゃん!~』を18日から23日まで、神奈川・ぴあアリーナMMで開催。21日は台風の影響により中止となったが、5日間7公演で約6万3000人を動員した。
【写真】歌えなくても…体を張ってファンを楽しませたNissy
2024年11月から2025年3月にかけて、全国6大ドームを巡るツアーを開催し、計45万人を動員したNissy。ソロアーティスト史上初となる「2度目の6大ドームツアー」を成し遂げ、今年2月に4度目となる声帯の手術を受け、現在リハビリを続けている。
歌うことができない。そんな状況の中、Nissyが届けることを選んだエンターテインメント。今回のステージに「歌」はなかったが、そこにはNissyならではのエンターテインメントがあった。
30日に40歳の誕生日を迎えるNissyのお祝いに、各日程異なるMC、毎公演異なるゲストが登場。アトラクションゲーム、NGなしの質問コーナー、マジックショー、ディープな音楽トーク、お笑い芸人達がNissy に捧ぐネタでの即興コラボなど、それぞれの公演ごとに異なる“Variety Show”が繰り広げられた。
「今までにないNissyの姿を見てもらおう!」とスタッフが構成・演出し、Nissy自身もステージ上で初めて内容を知るという形で行われた本イベント。普段、自身がトータルプロデュースを手がけ、緻密に計算されたステージを届けているNissyだが、今回は会場にいるファンと同じ瞬間に驚き、笑い、楽しみ、涙ぐむ。という、より素の<Nissy=西島隆弘>の姿があった。
Nissyは「歌えなくても皆さんの“会いたい”って言う声と僕の“会いたい”っていう気持ちがあって、こういうエンタメを開催することができました」と語り、今回のイベントは「歌の代わり」を用意したものではなく、歌えないという“今”だからこそ生まれた、新しい“Nissy Entertainment”だった。
待望されている歌唱への復帰については「次はLIVEで会いましょう!と、今は安易に言えません。ただ、みなさんの笑顔やパワーが、私の原動力の源なのだと再認識しています。またみなさんに会えるといいなと“WISH”しながら、日々リハビリやトレーニングを続けていきます」と、現在地となる率直な思いも明かし、その中でも会えたことへの最大限の感謝を伝えた。
ファンからも「会えたことがめちゃくちゃうれしかった」「ダンスも歌ももちろん愛してる。でも西島隆弘という人自体を尊敬している。笑ってくれていたらそれで幸せ」など、イベントで会えた喜びの声があがっている。
■MC・ゲスト一覧
【MC】
9/18 井上裕介(NON STYLE)
9/19 河本準一(次長課長)
9/20 藤本敏史(FUJIWARA)
9/21 河井ゆずる(アインシュタイン) *公演中止
9/22 吉村崇(平成ノブシコブシ)
9/23 屋敷裕政(ニューヨーク)
【ゲスト】
9/18 kazuki(s**t kingz)、Show-hey、DAISUKE、YU-TA、MASATO
9/19 HIROMI、FUKAMI
9/20 [1部] 新子景視
[2部] Nissy大好き芸能人 (古市憲寿、かなで(3時のヒロイン)、関哲汰(ONE N' ONLY)、雨宮翔(GENIC)、末吉9太郎)
9/21 工藤大輝(Da-iCE) *公演中止
9/22 [1部] 超特急(カイ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ)
[2部] ジョイマン、レギュラー、髭男爵、ゆってぃ、バンビーノ、くまだまさし、ムーディ勝山、テツandトモ
9/23 狩野英孝、モグライダー、カトゥー、高野正成(きしたかの)
【RESIDENT GUEST】
Nissy Dancers:kazuki(s**t kingz)、Show-hey、DAISUKE、YU-TA
【VIDEO COMMENT GUEST】(50音順)
大原優乃、北川悠仁(ゆず)、木南晴夏、木村柾哉(INI)、清水依与吏(back number)、城田優、七五三掛龍也(Travis Japan)、ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、SWAY、高野洸、Taka(ONE OK ROCK)、竹中雄大(Novelbright)、チョコレートプラネット、中島健人、中本悠太(NCT YU-TA)、パク・ミニョン、松嶋菜々子、満島ひかり、渡辺直美
【写真】スキー場でのオフッショットでは…元気な笑顔を見せるNissy
【写真】Nissyが公開「たくさん急いで自撮り祭り」
【写真】発声せずとも…思いをファンに伝えたNissy
【予告動画】これが“Nissy Entertainment”の最高到達点!
【動画】ハワイの波しぶきをバックに笑顔(?)のNissy
【写真】歌えなくても…体を張ってファンを楽しませたNissy
2024年11月から2025年3月にかけて、全国6大ドームを巡るツアーを開催し、計45万人を動員したNissy。ソロアーティスト史上初となる「2度目の6大ドームツアー」を成し遂げ、今年2月に4度目となる声帯の手術を受け、現在リハビリを続けている。
歌うことができない。そんな状況の中、Nissyが届けることを選んだエンターテインメント。今回のステージに「歌」はなかったが、そこにはNissyならではのエンターテインメントがあった。
30日に40歳の誕生日を迎えるNissyのお祝いに、各日程異なるMC、毎公演異なるゲストが登場。アトラクションゲーム、NGなしの質問コーナー、マジックショー、ディープな音楽トーク、お笑い芸人達がNissy に捧ぐネタでの即興コラボなど、それぞれの公演ごとに異なる“Variety Show”が繰り広げられた。
「今までにないNissyの姿を見てもらおう!」とスタッフが構成・演出し、Nissy自身もステージ上で初めて内容を知るという形で行われた本イベント。普段、自身がトータルプロデュースを手がけ、緻密に計算されたステージを届けているNissyだが、今回は会場にいるファンと同じ瞬間に驚き、笑い、楽しみ、涙ぐむ。という、より素の<Nissy=西島隆弘>の姿があった。
Nissyは「歌えなくても皆さんの“会いたい”って言う声と僕の“会いたい”っていう気持ちがあって、こういうエンタメを開催することができました」と語り、今回のイベントは「歌の代わり」を用意したものではなく、歌えないという“今”だからこそ生まれた、新しい“Nissy Entertainment”だった。
待望されている歌唱への復帰については「次はLIVEで会いましょう!と、今は安易に言えません。ただ、みなさんの笑顔やパワーが、私の原動力の源なのだと再認識しています。またみなさんに会えるといいなと“WISH”しながら、日々リハビリやトレーニングを続けていきます」と、現在地となる率直な思いも明かし、その中でも会えたことへの最大限の感謝を伝えた。
ファンからも「会えたことがめちゃくちゃうれしかった」「ダンスも歌ももちろん愛してる。でも西島隆弘という人自体を尊敬している。笑ってくれていたらそれで幸せ」など、イベントで会えた喜びの声があがっている。
■MC・ゲスト一覧
【MC】
9/18 井上裕介(NON STYLE)
9/19 河本準一(次長課長)
9/20 藤本敏史(FUJIWARA)
9/21 河井ゆずる(アインシュタイン) *公演中止
9/22 吉村崇(平成ノブシコブシ)
9/23 屋敷裕政(ニューヨーク)
【ゲスト】
9/18 kazuki(s**t kingz)、Show-hey、DAISUKE、YU-TA、MASATO
9/19 HIROMI、FUKAMI
9/20 [1部] 新子景視
[2部] Nissy大好き芸能人 (古市憲寿、かなで(3時のヒロイン)、関哲汰(ONE N' ONLY)、雨宮翔(GENIC)、末吉9太郎)
9/21 工藤大輝(Da-iCE) *公演中止
9/22 [1部] 超特急(カイ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ)
[2部] ジョイマン、レギュラー、髭男爵、ゆってぃ、バンビーノ、くまだまさし、ムーディ勝山、テツandトモ
9/23 狩野英孝、モグライダー、カトゥー、高野正成(きしたかの)
【RESIDENT GUEST】
Nissy Dancers:kazuki(s**t kingz)、Show-hey、DAISUKE、YU-TA
【VIDEO COMMENT GUEST】(50音順)
大原優乃、北川悠仁(ゆず)、木南晴夏、木村柾哉(INI)、清水依与吏(back number)、城田優、七五三掛龍也(Travis Japan)、ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、SWAY、高野洸、Taka(ONE OK ROCK)、竹中雄大(Novelbright)、チョコレートプラネット、中島健人、中本悠太(NCT YU-TA)、パク・ミニョン、松嶋菜々子、満島ひかり、渡辺直美
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