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オードリー若林正恭『スクール革命!』卒業スピーチ「一番学んだのは“くだらなさ”だった」 内村光良からの“贈る言葉”も【ほぼ全文】

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2026-09-27 13:00
オードリー若林正恭『スクール革命!』卒業スピーチ「一番学んだのは“くだらなさ”だった」 内村光良からの“贈る言葉”も【ほぼ全文】
(左から)内村光良、若林正恭 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、27日放送の日本テレビ系『スクール革命!』(前11:45)に出演。17年半のレギュラー出演に幕を閉じた。

【動画】『スクール革命!』次回は若林卒業SP スクールメンバー全員集結

 この日の放送では「全員で協力11アンサー 若林卒業SP」と題した企画を実施。冒頭で、相方の春日俊彰が「若林さんが卒業されます。残念ではございますけど、最後の最後、みんなで力を合わせて…若林さんを手ぶらで帰すわけには、いかせませんから!おー!」と笑いを交えて意気込んだ。

 50%以上の成功率を達成した際にもらえる、若林のご褒美は『スクール革命!』メンバーたちの“キン消し風フィギュア”。「絶対に持って帰りたい!」と声を弾ませて、チーム全員でのチャレンジに挑んだ。

 さらに、メンバーたちへのアンケートを踏まえて、若林との“思い出の名場面”を振り返る一幕も。髙橋ひかるの“オードリー愛”あふれるアンケートへの回答の一方で、めるる(生見愛瑠)の簡潔な回答も話題となり、和やかなムードで進行していった。

 オードリーにとって、初のレギュラーとなった同番組。スタッフによるインタビューでは、実際の映像とともに「18年間キツかった。オレじゃないもん、失敗する人(笑)。オレが失敗したら、めっちゃスタジオが静か」といった思い出トークも飛び出した。その上で、レギュラー卒業とはなるが「のどが治ったらね、絵描き歌だけは本当に成功させたい」と意気込んでいた。

 若林の卒業は、20日放送の同番組内で発表。卒業理由について「ちょっともういいかなと思って(笑)」「笑いすぎて、のどのほうが留学したい(笑)」と、笑顔を見せながら感謝を伝えた。その上で、春日はレギュラーに残ることが明かされていた。

■内村光良からのメッセージ
本当に、約18年ありがとうございました。本当にあなたがいなくなると、私と山崎がけっこう春日に対して、カバーをしなきゃいけない(笑)。私は今までちょっとね、若林のツッコミに甘えて休んでいた時があります。それもできなくなると思うと、さみしいですがね。でも、本当によく、約18年、ありがとうございました。これからもよい番組、よい作品を作っていっていただきたいと思います。お疲れ様でした!

■若林正恭のメッセージ
約18年間、出演者のみなさま、スタッフさん、視聴者のみなさま、ありがとうございました!30から始まって、初めてのテレビのレギュラー番組なので、バラエティーのすべてを教えていただいて、本当に学校で、面白さもそうですし、難しさも学んだし。一番学んだのは、本当にくだらなさだったんだなって、きょういろいろ思い出して、笑って笑って、思い出しました。それでは、今後とも、春日とTAIGAをよろしくお願いいたします(笑)。ありがとうございました!

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