エンタメ
2026-09-30 06:30
timeleszの菊池風磨とハライチの澤部佑がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『アベレー女 ~比べたがるオンナたち~』の第2弾が、10月2日午後9時58分から放送となる。このほど、収録が行われ、収録後に菊池と澤部が取材会を開いた。
【写真】『アベレー女』ポーズで笑顔を見せる第2弾の出演者たち
菊池といえば、ドラマや映画の俳優業や、アイドルとしての音楽業だけでなく、さまざまなバラエティでMCを務め、アイドルという枠を超えてユーモアやトーク力でも存在感を放つ。そして、フジテレビの帯番組『ぽかぽか』を支え続け、相方の岩井勇気が“総合力で澤部に勝てる芸人はいない”と語るほど的確なツッコミと安心感を誇る澤部という2人がMCを務める。今年1月に初回の特番が放送され、人気を博した。
『アベレー女』は世の女性たちが“つい自分と他人を比べてしまう”瞬間をテーマに、気になる女性のさまざまな“平均値=アベレージ”を切り口にした価値観トークバラエティー。トークテーマに沿って集められた「アベレー女」と呼ばれる女性ゲストたちが、日常で“つい誰かと比べてしまう瞬間”を赤裸々に語ることが特徴。女性ゲストが多数登場するスタジオで、菊池と澤部がツッコミ、共感し、息の合った掛け合いを見せつつ、時にはゲストに振り回される場面もあった。
初回が好評で第2弾が決定。心境を問われると菊池は「前回の第1弾も楽しくやらせていただきました。自分が思ってもなかったような発想、考え方とか、独身の男性だと『これがわかってなかったんだな』とか、逆に『この気持ちはわかるな』とか、すごく充実した収録だったことを覚えています。第2弾にも出演させていただき、すごくうれしかったです」と話す。澤部は「1回目が、めっちゃ面白かったので、うれしかったです。やっぱり、なかなか普段は聞けないこととか、全部何かしらのハラスメントに引っかかっちゃうんじゃないかということを聞いてます(笑)。この場だから聞ける情報がいろいろあって、2回目もありがたかったです」と喜んだ。そして澤部は「毎回、違う新たな深い情報をいただけた」と話し、菊池は「もう情報番組です」と断言。澤部は「レギュラーになったら朝に放送してもいいですね」と口にすると、菊池は「『ぽかぽか』前に」と軽快にトークして笑いを誘っていた。
今回の収録で学びになったことも言及。菊池は「僕は資産運用です。みんな、いくつからやっているのかなとかわからなかった。みんな、やっているんだなと知りました」と驚く。自身は500円玉貯金を励んでいるそうで菊池は「立派な資産運用」と胸を張ったが、澤部は「『運用』じゃない。ただ貯めているだけだから。増えちゃいない」とツッコミ。ただ菊池は「500円玉が、いつの間にか100万円になっている」と頑なに資産運用であるとしていた。澤部は浮気の話について勉強になったそう。「『澤部の家が怪しくないか』と。カメラが回っていないところでも言われた。そのドキドキが止まらないです。私は妻を信じているので、ないと思っていますが…」と冷や汗をかいたそう。逆に澤部の浮気も疑われる場面もあったが「私は全くない!逆にさせてみな!」と絶対にハニートラップには掛からないと宣言した。
自身の“アベレージ”なこと、もしくは“アベレージ以下”なことを話すことに。澤部は「外見ですかね」とぽつり。女性記者から「そんなことないですよ」とフォローが入ると、澤部は「優しい!」と喜んだ。すると菊池は「今『アベレージ以下』とは言ってないですよ。勝手に『以下』にしてました。後ろからやられたの気づいてなかったですよ」と鋭すぎる洞察を披露。澤部は「クソ~!いつか見返してやる!」と悔しがり、笑わせた。澤部のコンプレックスは、おでこの狭さ、もみあげの太さなどがあるという。菊池はアベレージなことについて「食費」と回答。澤部も驚きの声を上げたが、菊池は「僕、身体のために食べない日があるんですよ。ゼロの日があるから、帳尻が合うと思う。別に高いものを普段から食べるわけでもないですし、ちょっといいものが月に1回、2回あるとしてもゼロの日があるので」と理由を力説。1日のアベレージは2000円いかないくらいを想定しているという。澤部は「体によくない。見直した方がいいよ」と苦笑いだった。
第2回が好評であれば、レギュラー化も視野に入る。菊池の「アベレー女」ポーズも人気が出る可能性が。ポーズの決めポイントについて菊池は「右手は上」と伝え、「いつか手だけのアクスタを作りたい。お世話になっているフジテレビには貢献したいなと思っているので」とグッズ展開も見据えていた。
【写真】楽しそう!逞しい腕チラリな菊池風磨
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菊池といえば、ドラマや映画の俳優業や、アイドルとしての音楽業だけでなく、さまざまなバラエティでMCを務め、アイドルという枠を超えてユーモアやトーク力でも存在感を放つ。そして、フジテレビの帯番組『ぽかぽか』を支え続け、相方の岩井勇気が“総合力で澤部に勝てる芸人はいない”と語るほど的確なツッコミと安心感を誇る澤部という2人がMCを務める。今年1月に初回の特番が放送され、人気を博した。
『アベレー女』は世の女性たちが“つい自分と他人を比べてしまう”瞬間をテーマに、気になる女性のさまざまな“平均値=アベレージ”を切り口にした価値観トークバラエティー。トークテーマに沿って集められた「アベレー女」と呼ばれる女性ゲストたちが、日常で“つい誰かと比べてしまう瞬間”を赤裸々に語ることが特徴。女性ゲストが多数登場するスタジオで、菊池と澤部がツッコミ、共感し、息の合った掛け合いを見せつつ、時にはゲストに振り回される場面もあった。
初回が好評で第2弾が決定。心境を問われると菊池は「前回の第1弾も楽しくやらせていただきました。自分が思ってもなかったような発想、考え方とか、独身の男性だと『これがわかってなかったんだな』とか、逆に『この気持ちはわかるな』とか、すごく充実した収録だったことを覚えています。第2弾にも出演させていただき、すごくうれしかったです」と話す。澤部は「1回目が、めっちゃ面白かったので、うれしかったです。やっぱり、なかなか普段は聞けないこととか、全部何かしらのハラスメントに引っかかっちゃうんじゃないかということを聞いてます(笑)。この場だから聞ける情報がいろいろあって、2回目もありがたかったです」と喜んだ。そして澤部は「毎回、違う新たな深い情報をいただけた」と話し、菊池は「もう情報番組です」と断言。澤部は「レギュラーになったら朝に放送してもいいですね」と口にすると、菊池は「『ぽかぽか』前に」と軽快にトークして笑いを誘っていた。
今回の収録で学びになったことも言及。菊池は「僕は資産運用です。みんな、いくつからやっているのかなとかわからなかった。みんな、やっているんだなと知りました」と驚く。自身は500円玉貯金を励んでいるそうで菊池は「立派な資産運用」と胸を張ったが、澤部は「『運用』じゃない。ただ貯めているだけだから。増えちゃいない」とツッコミ。ただ菊池は「500円玉が、いつの間にか100万円になっている」と頑なに資産運用であるとしていた。澤部は浮気の話について勉強になったそう。「『澤部の家が怪しくないか』と。カメラが回っていないところでも言われた。そのドキドキが止まらないです。私は妻を信じているので、ないと思っていますが…」と冷や汗をかいたそう。逆に澤部の浮気も疑われる場面もあったが「私は全くない!逆にさせてみな!」と絶対にハニートラップには掛からないと宣言した。
自身の“アベレージ”なこと、もしくは“アベレージ以下”なことを話すことに。澤部は「外見ですかね」とぽつり。女性記者から「そんなことないですよ」とフォローが入ると、澤部は「優しい!」と喜んだ。すると菊池は「今『アベレージ以下』とは言ってないですよ。勝手に『以下』にしてました。後ろからやられたの気づいてなかったですよ」と鋭すぎる洞察を披露。澤部は「クソ~!いつか見返してやる!」と悔しがり、笑わせた。澤部のコンプレックスは、おでこの狭さ、もみあげの太さなどがあるという。菊池はアベレージなことについて「食費」と回答。澤部も驚きの声を上げたが、菊池は「僕、身体のために食べない日があるんですよ。ゼロの日があるから、帳尻が合うと思う。別に高いものを普段から食べるわけでもないですし、ちょっといいものが月に1回、2回あるとしてもゼロの日があるので」と理由を力説。1日のアベレージは2000円いかないくらいを想定しているという。澤部は「体によくない。見直した方がいいよ」と苦笑いだった。
第2回が好評であれば、レギュラー化も視野に入る。菊池の「アベレー女」ポーズも人気が出る可能性が。ポーズの決めポイントについて菊池は「右手は上」と伝え、「いつか手だけのアクスタを作りたい。お世話になっているフジテレビには貢献したいなと思っているので」とグッズ展開も見据えていた。
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