エンタメ
2026-10-01 04:00
9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、みずほフィナンシャルグループのブランドアンバサダーに就任。きょう1日から放映される同社の新テレビCM「青さで、挑む。カナダでの挑戦篇」に出演する。
【写真】応援を受けながら海外での挑戦を続ける目黒蓮
目黒は今年から、みずほ銀行のイメージキャラクターを務めている。今後は、みずほフィナンシャルグループのブランドアンバサダーとして、みずほ銀行の商品・サービスに加え、グループ全体の企業ブランドに発信においても、メッセージを伝えていく。
新CMは、ブランドメッセージ「青さで、挑む。」をテーマに、海外でハリウッドに挑戦する目黒の姿を映し出す。自ら選んだオーディションの道でチャンスをつかみ、自分のことをまだ誰も知らない土地で新たなスタートを切る目黒。その「青い挑戦」のリアルな瞬間を、ドキュメンタリー調の映像で切り取る。
海外の街並みを歩く場面では、誰も自分のことを知らない土地で前へ進もうと真剣な表情を浮かべる。カメラが回り集中する目黒だが、カットがかかるとスタッフと穏やかに言葉を交わし、自然体の姿と俳優としての表情の両方を垣間見せた。
ナレーション収録では、「ここでは、僕のことを誰も知らない」「未熟だった。青かった」といった言葉に、一つひとつ丁寧に向き合う。新しい場所でチャレンジする目黒の真摯な姿を通じて、挑戦の途中にある悔しさ、そして前へ進もうとする意志が感じられる撮影となった。
■インタビュー
――2026年1月に放映されたみずほ銀行のCMに続き、今回はみずほフィナンシャルグループでブランドアンバサダーへのご就任、コーポレートブランドCMのご出演となりましたが、お気持ちはいかがでしたか。
本当に小さい頃からというか、初めて自分の口座を作ったのがみずほさんだったので、すごく感慨深いです。今こうしてブランドアンバサダーを務めさせていただいていることに、「そんな未来があるんだな」と感じています。今回、こうしてCM撮影をさせていただいている間も、そういうことを自分の中で振り返りながら、すごくうれしいことだな、感謝だなと思っていました。また、こうして皆さんにカナダまで来ていただいて、カナダで撮影することができたことも、僕の中では思い出に残るCMになりました。
――みずほフィナンシャルグループは「青さで、挑む。」をブランドメッセージに掲げ、すべての青い挑戦を応援しています。目黒蓮さんにとって、海外での挑戦を後押ししてくれているものや、心の支えになっているものはありますか。
今回のCMのナレーションでも、「まさに」と思いながら読ませていただいたのですが、昔の自分というか、その時はその時でチャレンジしていたものがあって、そういうものを思い返す時間が、わりと自分を後押ししてくれるといいますか。次に新しいチャレンジが来たときに、「あの時、あんなチャレンジを自分は頑張ることができたから、絶対に次も、しっかり挑めるはずだ」と考える時間が、自分を後押ししてくれる気がします。
――目黒蓮さんは今、新しい挑戦の舞台として海外を選び、ご自身でオーディションに挑んで、誰も自分を知らない土地でゼロから始めるという決断をされました。このCMの解禁日である2026年10月1日は、多くの企業で内定式が行われるなど、新たな挑戦を始める方が多いタイミングでもあります。これから新しい一歩を踏み出す皆さんへ、伝えたいメッセージはありますか。
何かにチャレンジするときに、そのために頑張る時間ってあるじゃないですか。それが、もしかしたら、いくら頑張ってもその瞬間には報われないこともあるかもしれない。けれど、そのために自分が頑張った時間というのは、その瞬間に実らなくても、3年後だったり、5年後だったり、どういった形かは分からないけれど、頑張った自分が実るときが来るんじゃないかなと思うんです。僕はそれを本気で信じています。なので、皆さんにも辛いことがたくさんあるかもしれないですけど、そういった気持ちで、一緒に頑張っていけたらなと思います。
――最後に、このCMをご覧になる方へメッセージをお願いします。
僕はこのCMを撮影しながら、そしてナレーションをしながら、CMの内容にすごく共感できたんです。なぜ共感できたのかなと考えると、日頃から、みずほさんはいろんな人に寄り添ってくれているんじゃないかなと思って、本当に心から気持ちを込めて、共感しながら撮影しました。少しでも皆さんの背中を後押しするような映像になっているんじゃないかな、寄り添ってくれる映像になっているんじゃないかなと思うので、ぜひチェックお願いします。
【写真】横顔もキレイ…!ブラックコーデで出席した目黒蓮
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目黒は今年から、みずほ銀行のイメージキャラクターを務めている。今後は、みずほフィナンシャルグループのブランドアンバサダーとして、みずほ銀行の商品・サービスに加え、グループ全体の企業ブランドに発信においても、メッセージを伝えていく。
新CMは、ブランドメッセージ「青さで、挑む。」をテーマに、海外でハリウッドに挑戦する目黒の姿を映し出す。自ら選んだオーディションの道でチャンスをつかみ、自分のことをまだ誰も知らない土地で新たなスタートを切る目黒。その「青い挑戦」のリアルな瞬間を、ドキュメンタリー調の映像で切り取る。
海外の街並みを歩く場面では、誰も自分のことを知らない土地で前へ進もうと真剣な表情を浮かべる。カメラが回り集中する目黒だが、カットがかかるとスタッフと穏やかに言葉を交わし、自然体の姿と俳優としての表情の両方を垣間見せた。
ナレーション収録では、「ここでは、僕のことを誰も知らない」「未熟だった。青かった」といった言葉に、一つひとつ丁寧に向き合う。新しい場所でチャレンジする目黒の真摯な姿を通じて、挑戦の途中にある悔しさ、そして前へ進もうとする意志が感じられる撮影となった。
■インタビュー
――2026年1月に放映されたみずほ銀行のCMに続き、今回はみずほフィナンシャルグループでブランドアンバサダーへのご就任、コーポレートブランドCMのご出演となりましたが、お気持ちはいかがでしたか。
本当に小さい頃からというか、初めて自分の口座を作ったのがみずほさんだったので、すごく感慨深いです。今こうしてブランドアンバサダーを務めさせていただいていることに、「そんな未来があるんだな」と感じています。今回、こうしてCM撮影をさせていただいている間も、そういうことを自分の中で振り返りながら、すごくうれしいことだな、感謝だなと思っていました。また、こうして皆さんにカナダまで来ていただいて、カナダで撮影することができたことも、僕の中では思い出に残るCMになりました。
――みずほフィナンシャルグループは「青さで、挑む。」をブランドメッセージに掲げ、すべての青い挑戦を応援しています。目黒蓮さんにとって、海外での挑戦を後押ししてくれているものや、心の支えになっているものはありますか。
今回のCMのナレーションでも、「まさに」と思いながら読ませていただいたのですが、昔の自分というか、その時はその時でチャレンジしていたものがあって、そういうものを思い返す時間が、わりと自分を後押ししてくれるといいますか。次に新しいチャレンジが来たときに、「あの時、あんなチャレンジを自分は頑張ることができたから、絶対に次も、しっかり挑めるはずだ」と考える時間が、自分を後押ししてくれる気がします。
――目黒蓮さんは今、新しい挑戦の舞台として海外を選び、ご自身でオーディションに挑んで、誰も自分を知らない土地でゼロから始めるという決断をされました。このCMの解禁日である2026年10月1日は、多くの企業で内定式が行われるなど、新たな挑戦を始める方が多いタイミングでもあります。これから新しい一歩を踏み出す皆さんへ、伝えたいメッセージはありますか。
何かにチャレンジするときに、そのために頑張る時間ってあるじゃないですか。それが、もしかしたら、いくら頑張ってもその瞬間には報われないこともあるかもしれない。けれど、そのために自分が頑張った時間というのは、その瞬間に実らなくても、3年後だったり、5年後だったり、どういった形かは分からないけれど、頑張った自分が実るときが来るんじゃないかなと思うんです。僕はそれを本気で信じています。なので、皆さんにも辛いことがたくさんあるかもしれないですけど、そういった気持ちで、一緒に頑張っていけたらなと思います。
――最後に、このCMをご覧になる方へメッセージをお願いします。
僕はこのCMを撮影しながら、そしてナレーションをしながら、CMの内容にすごく共感できたんです。なぜ共感できたのかなと考えると、日頃から、みずほさんはいろんな人に寄り添ってくれているんじゃないかなと思って、本当に心から気持ちを込めて、共感しながら撮影しました。少しでも皆さんの背中を後押しするような映像になっているんじゃないかな、寄り添ってくれる映像になっているんじゃないかなと思うので、ぜひチェックお願いします。
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