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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん スポーツ観戦「良い興奮で免疫力アップなのです」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-10-02 11:37

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが10月1日、自身の公式ブログを更新。スポーツ観戦について綴りました。
 


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津久井さんは「良い興奮で免疫力アップなのです」と題して、「スポーツ観戦の興奮は良いと思います 一喜一憂することも感情の刺激です」と投稿。続けて「我が家は野球とサッカーをよく見ます〜 同じ興奮を共有する事も楽しいですね〜 ひいきのチームがあると尚更ですね〜 こういうのって大切だと思うのです」と、スポーツ観戦から得られる刺激について綴りました。
 





さらに「昨日のサッカーのPK戦もすごかったです 生の興奮を味わいました〜」「そして野球も佳境に来ています さぁどうなるのか〜ワクワクドキドキしますね」と、昨今のスポーツ観戦の楽しみを明かし「しっかりと感情を揺さぶられたいです」と記しています。
 





津久井さんは現在、パソコンの『視線入力』などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
 





先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
 





津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
 




【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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