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『豊臣兄弟!』ネット歓喜「遂に…」「大きく歴史が動いた」

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2026-10-05 09:20
『豊臣兄弟!』ネット歓喜「遂に…」「大きく歴史が動いた」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第38回「和を以て、大和をなす」が、4日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】歴史が動いた…ネット反応のシーン

 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

 第38回では、ひっ迫する大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野太賀)が城下町・郡山の商いを活性化しようと奔走する。既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。

 一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな氏を名乗ることに。その名は「豊臣」。秀吉は「万民を豊かにする」という思いを込めてこの名を選ぶ。秀吉の言う「万民」には、寧々(浜辺美波)や秀長たち家族、豊臣家の重臣だけでなく、目の前で話を聞いていた初(田牧そら)、江(西川愛莉)も含まれていた。もちろん秀吉を敵視し続けている茶々(井上和)も、その大切な人々の1人だった。

 豊臣秀吉の誕生を受け、視聴者からは「遂に豊臣誕生!」「ここから激動の展開ですからね…」「些細なシーンだが、大きく歴史が動いたシーンでもある」「ここも歴史の転換点のひとつ」「来週の茶々からは目が離せない」などの声が寄せられた。新たな氏を得た秀吉と、秀吉への思いに変化が生まれた茶々。今後の物語の展開にも注目が集まる。

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