E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > YOSHIKI、倍に増やしたいのは“睡眠時間”「自分の健康を二の次にしてしまう」

YOSHIKI、倍に増やしたいのは“睡眠時間”「自分の健康を二の次にしてしまう」

エンタメ
2026-10-05 17:56
YOSHIKI、倍に増やしたいのは“睡眠時間”「自分の健康を二の次にしてしまう」
「倍にしたいのは睡眠時間」と語ったYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.
 X JAPANのYOSHIKIが5日、都内で行われた第6回金子堅太郎賞授賞式に登壇した。YOSHIKIにとっては、体調不良から復帰後初めて公の場となる。

【写真】愛用のクリスタルピアノで生演奏を披露したYOSHIKI

 YOSHIKIは、米国滞在中に長期間にわたる過密なスケジュールと過度な疲労により倒れ、医師の指導のもと治療を受けていることを9月19日に発表。これを受け、予定されていたイベントへの出席および演奏を取りやめたほか、『2026 Global Citizen Festival: New York』も悪天候により開催中止となった。

 YOSHIKIは「移動が多いので気を付けていますし、健康管理含め、スケジュール管理含め、気を付けていこうと思います。ファンの皆さんに心配かけて申し訳ないと思っています」と語った。

 その後は、X JAPANの“X”にちなんだ話題に。倍に増やしたいものを問われると「やはり、寝る時間」と回答。世界中を飛び回るYOSHIKIは、「感覚的には、空の上で寝ている時間の方が長いと思います」と冗談交じりで多忙な日々を明かした。

 また、Xには無限の可能性という意味があるそう。YOSHIKIは「無限の可能性を追求していますし、証明したいです。ファンの方々の意見もあると思いますが、自分なりに、応援してくれるファンに恩返ししたい。夢を成し遂げるという形で恩返ししたい。自分の健康が二の次にしてしまうんですけど…」と苦笑いしながらも、ファンへの思いを口にした。

 同賞は、日米関係に多大な貢献をした人物に贈られる賞。日米協会初代会長でありポーツマス講和会議への道筋をつけた金子堅太郎氏を記念して創立100周年(2017)に制定された。今年は、正賞に久野明子氏(日米協会顧問)、コーゾー・キムラ氏(東京エクスプレス社社長)、そして特別賞にYOSHIKIが選出。YOSHIKIは、92年の渡米以来約34年にわたり米国を拠点に、日米間の音楽交流を牽引してきたことに加え、世界規模の慈善活動が高く評価された。

関連記事


【写真】謎すぎるワンシーン!“夢の共演”を果たしたGACKT&YOSHIKI
【ライブ写真あり】YOSHIKIとMIYAVIの共演シーンほか『EVENING/BREAKFAST with YOSHIKI 2026 in TOKYO JAPAN』の模様
【写真】YOSHIKIの長年の友人 ジョナサン・デイヴィス(KORN)の写真
【写真】サウジアラビアの古墳が真紅に染まる…YOSHIKIの公演の様子
【ライブ写真】ステージ上でハグをするYOSHIKIとHYDEほか、ゲストとのコラボショット

ページの先頭へ