エンタメ
2026-10-09 19:33
俳優の横浜流星、松村北斗(SixTONES)が9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇した。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬すずのダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
松村が演じる久住尚人は、櫂と共に漫画を制作する仕事上のパートナーであり、何でも話せる親友。松村は撮影前、一人で台本を読んでいた時間も「十分辛かった」と振り返り、現場ではシーンごとに異なる横浜の姿に圧倒されたと振り返った。
減量や役の心情によって表情まで変化する横浜を目の当たりにし、「正夢を見たような感覚でした。そのストイックさを目の前で見て、一緒にできたことは、僕の働き方というか…本当に大好きで、すごく楽しかった」と告白。横浜は思わぬ言葉に照れ笑いを浮かべた。
横浜も「原作を読んだときから、尚人は北斗くんしかいないと思っていた」と明かし、「アイドルとしてというよりも役者として見ていて、そこに敬意があった」と顔を合わせるまでの印象も告白。そして「優しさや繊細さ、内に秘める芯の強さが重なっていた。光のように照らしてもらえた時間でした」と感謝。この日が撮影以来の再会だったと言い、「会いたかった。会えてよかった」と喜んだ。
舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督が登壇した。
【全身ショット】麗しい…着物姿で登場した広瀬すず
【写真】かわいい!笑顔で手を振る広瀬すず
【写真】鮮やかな花を持って…凛とした美しさをみせる横浜流星
【写真】儚げな表情で…きれいな横顔の松村北斗
【写真】似合う…!オレンジメッシュがおしゃれな松村北斗
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬すずのダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
松村が演じる久住尚人は、櫂と共に漫画を制作する仕事上のパートナーであり、何でも話せる親友。松村は撮影前、一人で台本を読んでいた時間も「十分辛かった」と振り返り、現場ではシーンごとに異なる横浜の姿に圧倒されたと振り返った。
減量や役の心情によって表情まで変化する横浜を目の当たりにし、「正夢を見たような感覚でした。そのストイックさを目の前で見て、一緒にできたことは、僕の働き方というか…本当に大好きで、すごく楽しかった」と告白。横浜は思わぬ言葉に照れ笑いを浮かべた。
横浜も「原作を読んだときから、尚人は北斗くんしかいないと思っていた」と明かし、「アイドルとしてというよりも役者として見ていて、そこに敬意があった」と顔を合わせるまでの印象も告白。そして「優しさや繊細さ、内に秘める芯の強さが重なっていた。光のように照らしてもらえた時間でした」と感謝。この日が撮影以来の再会だったと言い、「会いたかった。会えてよかった」と喜んだ。
舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督が登壇した。
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