エンタメ
2026-10-09 20:00
タレント・イモトアヤコが、連続ドラマに初主演する東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』(毎週土曜 後11:55~)の第2話が、あす10日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面写真のほか、原作者・天堂きりん氏、ウズメ役・イモトアヤコ、興梠役・白洲迅らのクロストークが解禁された。
【場面写真】メガネ姿!第2話にゲスト出演する堀海登
漫画家・天堂氏による同名コミック(祥伝社/『FEEL YOUNG』連載中)を実写化した本作は、元子役から引きこもりとなった40歳の田村ウズメ(イモト)が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を通じ、「何歳からでも人生はやり直せる」という希望と再生のメッセージをつむぐ。
クロストークでは、原作者とキャストだからこそ語れるキャラクター誕生秘話や、撮影の裏話、互いの印象を披露。さっそく、イモトから天堂氏に「先生から見て、私が演じるウズメ、そして白洲さんが演じる興梠は、原作のイメージと比べていかがですか?」と質問。天堂氏は「これ言っていいんですかね?」と恐縮しつつ、「(イモトも白洲も)何人か候補の方がいらっしゃったんです…」と暴露した。
天堂氏は「最初は、まったくウズメにイモトさんというイメージがなくて、でも、イモトさんの名前が出たときに『いいかも!』と思ったんです!」と明かし、「その後、『イモトさんに決まりました』と聞いて…うれしすぎて、家中を走り回りました(笑)」と裏話を披露。「実際にイモトさんが演じるウズメを見て、『イメージ通り!』と思っています。泣き顔もいいし、声もいい。本当に想像以上です」と絶賛した。
一方、白洲については「見た瞬間に『ロギー!』と思いました」とイメージがぴったりだったことを告白。天堂氏は、白洲の出演作もいくつか拝見していたそうで、「『余命3ヶ月のサレ夫』は感動して泣いてしまいました。それを見て『いいな』と思ったんです。テンション的にも、ロギーと似ているなと」と理由を明かした。続けて、天堂氏が「今の髪型もロギーだし(笑)」とツッコむと、白洲は「髪型はなんとか寄せようとしていて、美容師さんにも原作を見せて『この髪型にしてください』とオーダーしました(笑)」と笑顔でコメントした。
その後、話題は大変身を遂げたイモト演じるウズメへ。「眉毛はどうするのかなと思っていたんですよね」と天堂氏が語ると、白洲も「メイク担当の奏の魔法でウズメがきれいになっていくんですけど、本当にきれいな…」と絶賛。イモトは「(食い気味に)ありがとう!」と笑顔を見せ、さらに白洲が「特に2話のウィッグがすごく似合っているんですよね。僕がただただタイプなだけなんですけど(笑)。ぜひ注目してください」とアピールすると、再度「ありがとう!」と食い気味な様子で感謝を伝えた。
あす放送の第2話では、12年間のひきこもり生活から踏み出し、便利屋「救ちゃん」で働き始めたウズメが、人気作家・大河内順子から“隠し子役”のオファーを受ける。一体、順子にはどんな意図があるのか。順子役は、大島蓉子が演じ、さらに、大河内の古い友人・黒木裕二の若き日と黒木の孫・裕太の一人二役に、堀海登が挑戦する。
【コメント全文】
イモト:天堂先生から見て、私が演じるウズメ、そして白洲さんが演じる興梠は、原作のイメージと比べていかがですか?
白洲:これ、すごく怖い質問ですよね(笑)。
イモト:そうなんですよ。もう撮影はスタートしているので、「違います」と言われても困っちゃうんですが(笑)。
天堂:どこまで話していいのか分からないんですけど、イモトさんに決まる前に、何人か候補の方がいらっしゃったんです…。これ、言っていいんですかね?
イモト:私も気になります!
天堂:最初は、まったくウズメにイモトさんというイメージがなくて。でも、イモトさんの名前が出たときに「いいかも!」と思ったんです!そこからは、逆にイモトさんにならなかったらどうしよう、と思うようになっていました。
イモト:うれしい!
天堂:その後、「イモトさんに決まりました」と聞いて…うれしすぎて、家中を走り回りました(笑)。不思議なご縁を感じました。実際にイモトさんが演じるウズメを見て、「イメージ通り!」と思っています。逆に、原作のウズメが太めで申し訳ないなと思うくらい(笑)。
イモト:そんなことないですよ。私もいっぱい食べて、ほっぺたにお肉をつけて、原作のウズメに近づけるように努力しているんですけど、なかなか(笑)。
天堂:でも、イモトさんが演じるウズメだからこそ、コミカルに動く感じがすごく合っています。泣き顔もいいし、声もいい。本当に想像以上です。
イモト:安心しました。ありがとうございます!
天堂:ロギー(便利屋救ちゃんの代表・興梠(コオロギ))も候補がいたんですが、白洲さんを見た瞬間に「ロギー!」と思いました。
白洲:プロデューサーから聞いたのですが、僕の出演作品も見てくださったそうですね?
天堂:いくつか拝見していて、『余命3ヶ月のサレ夫』は感動して泣いてしまいました。それを見て「いいな」と思ったんです。
白洲:ありがとうございます。あの作品では、最後に子ども役の子から手紙をもらって、大号泣しちゃって(笑)。
天堂:テンション的にも、ロギーと似ているなと。
白洲:天堂先生にそう言っていただけると心強いです。自信になります。
イモト:マジで、白洲さんの包容力は現場でもすごいんですよ。ロギーだから落ち着いているのかなと思ったら、普段から落ち着いているんです。
白洲:包容力があるタイプではないんですけどね(笑)。ロギーのおかげかもしれません。
天堂:めっちゃロギーだと思います。今の髪型もロギーだし(笑)。
白洲:髪型はなんとか寄せようとしていて、美容師さんにも原作を見せて「この髪型にしてください」とオーダーしました(笑)。
イモト・天堂:(笑)
白洲:イモトさんも、かなりウズメを再現していますよね。
天堂:眉毛はどうするのかなと思っていたんですよね。
イモト:メイクさんと相談しながら、なんとか仕上げていきました。
天堂:ウィッグをつけた姿もかわいくて、素敵でした。
白洲:メイク担当の奏の魔法でウズメがきれいになっていくんですけど、本当にきれいな…。
イモト:(食い気味に)ありがとう!
白洲:特に2話のウィッグがすごく似合っているんですよね。僕がただただタイプなだけなんですけど(笑)。ぜひ注目してください。
イモト:(食い気味に)ありがとう!
天堂:めちゃくちゃ楽しみです!
白洲:ウズメのビフォーアフターのギャップがあるほど、作品の魅力にもなると思いました。
天堂:イモトさん、もともと綺麗ですけどね。
イモト:どうしよう、両方から褒められちゃって(笑)。
白洲:実際に一緒に演じてみて、ウズメが抱えているものや、乗り越えようとしている壁の大きさをリアルに感じました。イモトさんは本当に丁寧で誠実な演技をされるんですよね。現場では本当に静かで。
イモト:(笑)。いいのかな? これは座長としていいのかな?
白洲:いいんです(笑)。
――もし『救ちゃん』に頼めるなら、何をお願いする?
天堂:私はiPadで仕事をしているんですけど、iPadの中のファイルを整理してほしいです(笑)。
イモト:そんなにめちゃくちゃなんですか?(笑)
白洲:原作を読ませていただいて、単行本1巻の巻末に「デジタルデビューした」と書かれていましたけど、それまではアナログで描かれていたんですか?
天堂:ずっとアナログで描いていました。だから、まだiPadを使い慣れていなくて、中が散らかっているんです(笑)。アシスタントさんに整理してもらっていたんですけど、それでも間に合わなくて(笑)
イモト:「救ちゃん」行きますか!データ整理に(笑)
【第2話ゲストコメント】
■大島蓉子
――オファーを受けた感想&役柄の注目ポイント
驚きました!私に出来るのか??本当に、私で良いのか??と考えて撮影初日、緊張の余り…震えました(笑)何故、こういう人になったのか?少しずつ解けていくちょっとした、ボタンの掛け違い…そこに注目していただきたいです。
――2話の見どころ
何時も強面で、上から目線だったのに、ウズメの真剣な真心に押されて…変わる大河内順子の心情をご覧ください。 私にとって、忘れられない作品になりました。ありがとうございました!
■堀海登
――オファーを受けた感想&役柄の注目ポイント
とにかくうれしかったです! 原作へのリスペクトと愛を大切にしながら、僕なりの黒木裕太、黒木裕二を演じられたらと思い、撮影に臨みました。裕太は、祖父・裕二との関係性を感じられるシーンやセリフがあり、演じていてとても魅力を感じた人物です。若かりし頃の裕二は、大河内順子との関係性に注目していただきたいです。女性を前にしたときの緊張感や、少しずつ恋心が芽生えていく初々しさなど、若い男の子ならではの気持ちを大切に演じました。同じ僕が演じる2人ですが、それぞれ違った魅力を感じてもらえたらうれしいです!
――2話の見どころ
僕個人としては、若い頃の黒木裕二と大河内順子のシーンにぜひ注目していただきたいです!2人の間に流れる初々しい空気感や、会話を重ねる中で少しずつ距離が近づいていく感じが、演じていて僕自身もすごく楽しかったです。そのときの会話や風景が、現代ではどう映っているのか。そこも注目していただきたいポイントです。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!
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【場面写真】メガネ姿!第2話にゲスト出演する堀海登
漫画家・天堂氏による同名コミック(祥伝社/『FEEL YOUNG』連載中)を実写化した本作は、元子役から引きこもりとなった40歳の田村ウズメ(イモト)が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を通じ、「何歳からでも人生はやり直せる」という希望と再生のメッセージをつむぐ。
クロストークでは、原作者とキャストだからこそ語れるキャラクター誕生秘話や、撮影の裏話、互いの印象を披露。さっそく、イモトから天堂氏に「先生から見て、私が演じるウズメ、そして白洲さんが演じる興梠は、原作のイメージと比べていかがですか?」と質問。天堂氏は「これ言っていいんですかね?」と恐縮しつつ、「(イモトも白洲も)何人か候補の方がいらっしゃったんです…」と暴露した。
天堂氏は「最初は、まったくウズメにイモトさんというイメージがなくて、でも、イモトさんの名前が出たときに『いいかも!』と思ったんです!」と明かし、「その後、『イモトさんに決まりました』と聞いて…うれしすぎて、家中を走り回りました(笑)」と裏話を披露。「実際にイモトさんが演じるウズメを見て、『イメージ通り!』と思っています。泣き顔もいいし、声もいい。本当に想像以上です」と絶賛した。
一方、白洲については「見た瞬間に『ロギー!』と思いました」とイメージがぴったりだったことを告白。天堂氏は、白洲の出演作もいくつか拝見していたそうで、「『余命3ヶ月のサレ夫』は感動して泣いてしまいました。それを見て『いいな』と思ったんです。テンション的にも、ロギーと似ているなと」と理由を明かした。続けて、天堂氏が「今の髪型もロギーだし(笑)」とツッコむと、白洲は「髪型はなんとか寄せようとしていて、美容師さんにも原作を見せて『この髪型にしてください』とオーダーしました(笑)」と笑顔でコメントした。
その後、話題は大変身を遂げたイモト演じるウズメへ。「眉毛はどうするのかなと思っていたんですよね」と天堂氏が語ると、白洲も「メイク担当の奏の魔法でウズメがきれいになっていくんですけど、本当にきれいな…」と絶賛。イモトは「(食い気味に)ありがとう!」と笑顔を見せ、さらに白洲が「特に2話のウィッグがすごく似合っているんですよね。僕がただただタイプなだけなんですけど(笑)。ぜひ注目してください」とアピールすると、再度「ありがとう!」と食い気味な様子で感謝を伝えた。
あす放送の第2話では、12年間のひきこもり生活から踏み出し、便利屋「救ちゃん」で働き始めたウズメが、人気作家・大河内順子から“隠し子役”のオファーを受ける。一体、順子にはどんな意図があるのか。順子役は、大島蓉子が演じ、さらに、大河内の古い友人・黒木裕二の若き日と黒木の孫・裕太の一人二役に、堀海登が挑戦する。
【コメント全文】
イモト:天堂先生から見て、私が演じるウズメ、そして白洲さんが演じる興梠は、原作のイメージと比べていかがですか?
白洲:これ、すごく怖い質問ですよね(笑)。
イモト:そうなんですよ。もう撮影はスタートしているので、「違います」と言われても困っちゃうんですが(笑)。
天堂:どこまで話していいのか分からないんですけど、イモトさんに決まる前に、何人か候補の方がいらっしゃったんです…。これ、言っていいんですかね?
イモト:私も気になります!
天堂:最初は、まったくウズメにイモトさんというイメージがなくて。でも、イモトさんの名前が出たときに「いいかも!」と思ったんです!そこからは、逆にイモトさんにならなかったらどうしよう、と思うようになっていました。
イモト:うれしい!
天堂:その後、「イモトさんに決まりました」と聞いて…うれしすぎて、家中を走り回りました(笑)。不思議なご縁を感じました。実際にイモトさんが演じるウズメを見て、「イメージ通り!」と思っています。逆に、原作のウズメが太めで申し訳ないなと思うくらい(笑)。
イモト:そんなことないですよ。私もいっぱい食べて、ほっぺたにお肉をつけて、原作のウズメに近づけるように努力しているんですけど、なかなか(笑)。
天堂:でも、イモトさんが演じるウズメだからこそ、コミカルに動く感じがすごく合っています。泣き顔もいいし、声もいい。本当に想像以上です。
イモト:安心しました。ありがとうございます!
天堂:ロギー(便利屋救ちゃんの代表・興梠(コオロギ))も候補がいたんですが、白洲さんを見た瞬間に「ロギー!」と思いました。
白洲:プロデューサーから聞いたのですが、僕の出演作品も見てくださったそうですね?
天堂:いくつか拝見していて、『余命3ヶ月のサレ夫』は感動して泣いてしまいました。それを見て「いいな」と思ったんです。
白洲:ありがとうございます。あの作品では、最後に子ども役の子から手紙をもらって、大号泣しちゃって(笑)。
天堂:テンション的にも、ロギーと似ているなと。
白洲:天堂先生にそう言っていただけると心強いです。自信になります。
イモト:マジで、白洲さんの包容力は現場でもすごいんですよ。ロギーだから落ち着いているのかなと思ったら、普段から落ち着いているんです。
白洲:包容力があるタイプではないんですけどね(笑)。ロギーのおかげかもしれません。
天堂:めっちゃロギーだと思います。今の髪型もロギーだし(笑)。
白洲:髪型はなんとか寄せようとしていて、美容師さんにも原作を見せて「この髪型にしてください」とオーダーしました(笑)。
イモト・天堂:(笑)
白洲:イモトさんも、かなりウズメを再現していますよね。
天堂:眉毛はどうするのかなと思っていたんですよね。
イモト:メイクさんと相談しながら、なんとか仕上げていきました。
天堂:ウィッグをつけた姿もかわいくて、素敵でした。
白洲:メイク担当の奏の魔法でウズメがきれいになっていくんですけど、本当にきれいな…。
イモト:(食い気味に)ありがとう!
白洲:特に2話のウィッグがすごく似合っているんですよね。僕がただただタイプなだけなんですけど(笑)。ぜひ注目してください。
イモト:(食い気味に)ありがとう!
天堂:めちゃくちゃ楽しみです!
白洲:ウズメのビフォーアフターのギャップがあるほど、作品の魅力にもなると思いました。
天堂:イモトさん、もともと綺麗ですけどね。
イモト:どうしよう、両方から褒められちゃって(笑)。
白洲:実際に一緒に演じてみて、ウズメが抱えているものや、乗り越えようとしている壁の大きさをリアルに感じました。イモトさんは本当に丁寧で誠実な演技をされるんですよね。現場では本当に静かで。
イモト:(笑)。いいのかな? これは座長としていいのかな?
白洲:いいんです(笑)。
――もし『救ちゃん』に頼めるなら、何をお願いする?
天堂:私はiPadで仕事をしているんですけど、iPadの中のファイルを整理してほしいです(笑)。
イモト:そんなにめちゃくちゃなんですか?(笑)
白洲:原作を読ませていただいて、単行本1巻の巻末に「デジタルデビューした」と書かれていましたけど、それまではアナログで描かれていたんですか?
天堂:ずっとアナログで描いていました。だから、まだiPadを使い慣れていなくて、中が散らかっているんです(笑)。アシスタントさんに整理してもらっていたんですけど、それでも間に合わなくて(笑)
イモト:「救ちゃん」行きますか!データ整理に(笑)
【第2話ゲストコメント】
■大島蓉子
――オファーを受けた感想&役柄の注目ポイント
驚きました!私に出来るのか??本当に、私で良いのか??と考えて撮影初日、緊張の余り…震えました(笑)何故、こういう人になったのか?少しずつ解けていくちょっとした、ボタンの掛け違い…そこに注目していただきたいです。
――2話の見どころ
何時も強面で、上から目線だったのに、ウズメの真剣な真心に押されて…変わる大河内順子の心情をご覧ください。 私にとって、忘れられない作品になりました。ありがとうございました!
■堀海登
――オファーを受けた感想&役柄の注目ポイント
とにかくうれしかったです! 原作へのリスペクトと愛を大切にしながら、僕なりの黒木裕太、黒木裕二を演じられたらと思い、撮影に臨みました。裕太は、祖父・裕二との関係性を感じられるシーンやセリフがあり、演じていてとても魅力を感じた人物です。若かりし頃の裕二は、大河内順子との関係性に注目していただきたいです。女性を前にしたときの緊張感や、少しずつ恋心が芽生えていく初々しさなど、若い男の子ならではの気持ちを大切に演じました。同じ僕が演じる2人ですが、それぞれ違った魅力を感じてもらえたらうれしいです!
――2話の見どころ
僕個人としては、若い頃の黒木裕二と大河内順子のシーンにぜひ注目していただきたいです!2人の間に流れる初々しい空気感や、会話を重ねる中で少しずつ距離が近づいていく感じが、演じていて僕自身もすごく楽しかったです。そのときの会話や風景が、現代ではどう映っているのか。そこも注目していただきたいポイントです。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!
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