E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > デビュー45周年【 松本伊代(61)】〝違う路線で歌いたい〟『センチメンタル・ジャーニー』歌わず客を帰した過去 家族から「セルライトどうにかしろよ」と悪態も

デビュー45周年【 松本伊代(61)】〝違う路線で歌いたい〟『センチメンタル・ジャーニー』歌わず客を帰した過去 家族から「セルライトどうにかしろよ」と悪態も

エンタメ
2026-10-12 20:00

アイドル“花の82年組”の代表的存在として活躍してきた歌手・タレントの松本伊代さん(61歳)が10月12日、デビュー45周年コンサート「松本伊代 45th Anniversary Live2026 "Journey"×EBISU JAM〜Lovely I・Y・O〜」を開催しました。全22曲、約1時間半のステージを披露し、5年ぶりとなる新曲「Happy Lovely」が、今月21日に配信先行リリースされることも発表されました。


【写真を見る】デビュー45周年【 松本伊代(61)】〝違う路線で歌いたい〟『センチメンタル・ジャーニー』歌わず客を帰した過去 家族から「セルライトどうにかしろよ」と悪態も





本番前、囲み取材に応じた松本さんは、デビュー当時の赤いタータンチェックの衣装をオマージュした新衣装で登場。デコルテと美脚を大胆に露出した「Lovely」な衣装に、松本さんは〝『センチメンタル・ジャーニー』の時の衣装が、可愛くて好きだったんでオマージュ〟と、クルッと一回転してにっこり。〝こんなに長く続けられるとは。あっという間の45年〟と振り返りました。


 





45年という長い年月で思い起こされることは、〝やっぱりデビュー当時〟と回答。〝「ここ行ったな」、「いっぱいキャンペーン行ったな」とか、『センチメンタル・ジャーニー』いただいてから、「この曲が売れなかったらどうしよう」とか、気持ち的なことも思い出したり〟と、華やかなステージだけでない当時の葛藤についても明かしました。


 





また、キラーフレーズ『伊代はまだ16だから』について、〝18〜19歳くらいになった時に「大人になりたい」思いがあって。「私は16って歌いづらいな」とか、「違う路線で歌いたいな」とか、時々コンサートでも『センチメンタル・ジャーニー』を歌わずにお客様を帰してしまったことがあったので、早い時期に反省しました〟と、若気の至りを告白。61歳の今では、〝「歌わなくてもいいよ」って言われるまで歌ってます(笑)皆さんも16歳になってください!って気持ちで〟と、弾ける笑顔を見せました。


 





デビュー当時から松本さんを応援し続ける、熱狂的なファンの「コール」を聞くと〝すごい安心します!ずっと昔から知ってる方たちだったり、「来てくれてるんだな〜」って、家族みたいな感じで安心します〟と、感謝も伝えました。

また、還暦過ぎてもなお、デビュー当時と変わらない美脚を褒められると〝綺麗な足ではないんです。ただ細いだけ〟と、いたずらに笑い、〝素敵なモデルさんみたいな足ではないんですけど、何とかデビュー当時に近づけるように...できるだけ頑張っていこうかと〟と謙虚に宣言しました。
腕や足など、普段から露出する部分のスタイルは今でも変わらないとし、〝ここらへん(おなか回り)がちょっと...内臓脂肪みたいな。なんかちょっとおかしい(笑)〟と、おちゃめに明かして報道陣を和ませました。意外にも家族は「辛口」だそうで、〝息子とかヒロミさんにも、「セルライトどうにかしろよ」って(言われる)。ブヨブヨなんで〟とこぼしていました。
そんな少し辛口な家族も、松本さんにとっては〝力強い存在で一番の味方。いなくなったら困っちゃう存在です〟と、大きな愛情を語っていました。

【担当:芸能情報ステーション】


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ