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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「お腹の機嫌が悪い」と体調不良を報告 訪問看護師の対応で「しばらく経過観察」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-10-13 11:23

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが10月12日、自身の公式ブログを更新し、体調不良を報告しました。


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津久井さんは2019年10月に指定難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていることを公表。以降、車椅子での生活や気管切開手術などを経験しながらも、SNSやブログを通じて日々の闘病生活や前向きなメッセージを発信し続けています。


 





更新されたブログ記事では「しっかりとやり過ごすのです〜 」と題して、「朝からなんだか『お腹の機嫌が悪い』のです」と体調の変化を報告。「左側が何か訴えています〜」と不快な症状があったことを明かしました。


 





その後の対応について「訪問看護師さんに診てもらって てき便もしてもらい〜しばらく経過観察ですね」とつづり、看護スタッフによるケアを受けたことを説明。


 





予期せぬ体調変化に対しても、ブログの中で「本当に次から次へとイベントが押し寄せて来ます ねっ、あきさせないでしょう(笑)」とユーモアを交えながら明るいトーンで状況を伝えています。


 





また、こうしたトラブルが起きた際の心持ちについて「こういう時はね~あえて、まっさらな心構えになるのです 猫のように丸くなれないけど〜 そんな気持ちで休みま~す」と前向きにつづり、焦らずに休養を取る姿勢を示しました。


 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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