
俳優の生田斗真さんと、映画コメンテーターのLiLiCoさんが13日、無料動画サブスク『「KINOTAKE+」完成披露試写食会』に登壇しました。
【写真を見る】【 生田斗真 】尋常じゃないくらい筆圧が「なんて繊細な人なんだろう」〝ほろ甘くなる〟ファンレターを明かす
本サービスは、チョコレート菓子ブランド「きのこの山」「たけのこの里」から新たな面白さを届けるために誕生した、オリジナル動画作品が楽しめる無料サブスク。生田さんは、主演を務める「スーパーエリートサラリーマン木野竹先輩の秘密のグルメ」(全3話)において、三度の飯より「きのこの山」「たけのこの里」が大好きなサラリーマンを演じています。
生田さんは〝「お菓子」と「サブスク動画サービス」がなかなか結び付かなかったので、面白いことを考える方がいるんだなぁと思って楽しく参加させていただきました〟とにっこり。続けて「スーパーエリート」木野竹先輩役について〝(自分に)ピッタリ!スーパーエリートサラリーマンですもんね。もう僕しかいないと思います〟と自信たっぷりに胸を張り、笑いを誘いました。
撮影の思い出を聞かれると〝食事をするシーンがたくさん出てくる。食事のシーンって本当に美味しいご飯を出してくださるんですよ。「俳優あるある」かもしれないんですけど、一口、二口でいいですよって言われてるんだけど、ついつい食べ過ぎちゃう。今回は、チョコとのマリアージュがたまらなかったです〟と振り返りました。
また、「きのこの山」「たけのこの里」はどちら派か問われると、〝正直言うと、きのこ派なんです〟と回答。〝上の部分だけ食べて、下のチョコかかってないところをサクサクサクッといくのが、子どもの頃からの楽しみ〟と無邪気な笑顔で語りました。
今だから言える「ほろあま」エピソードでは、「筆圧」と意味深に答え、〝学生時代、一つ二つ先輩の女性からお手紙を頂くことがあったんですよ〟と、当時のモテエピソードを披露。〝ほんとにその方は、字がものすごく綺麗なわけ。タイプライターで打ったみたいな、めちゃくちゃ綺麗なんだけど、筆圧がめっちゃくちゃ弱いんですよ!字がうっすいの〟と必死で訴え、会場には笑いが。〝でもそれが「なんて繊細な人なんだろう」ってイメージがあって。だから(今も)ファンの方からのお手紙を読む機会があるんですけど、筆圧が弱い薄い字を見ると、ほろ甘い気持ちになるの〟と、淡い思い出を語りました。LiLiCoさんは〝これから今日いらっしゃってる方も、ファンレター書く時にうっすーい字でね(笑)それが気になって逆に読もうとするお時間費やしますよね〟とフォローし、生田さんは〝あるかもしれない!尋常じゃないくらい筆圧が弱いですから〟と、「印象に残る手紙の書き方」をオススメしました。
【担当:芸能情報ステーション】
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