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&TEAM・JO、映画『ワンダンス』カボ役キャスティングの裏側明らかに「JOしか考えられない」

エンタメ
2026-10-14 18:00
&TEAM・JO、映画『ワンダンス』カボ役キャスティングの裏側明らかに「JOしか考えられない」
映画『ワンダンス』に出演する&TEAM・JO(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会
 日本発グローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)のJOが初主演を務める映画『ワンダンス』が、11月27日に公開される。それに先立って、心を解放してダンスに向き合う主人公・カボ(JO)の場面写真と特別映像が14日、公開された。

【場面写真】ダンスコンテスト後のやりきった表情のカボ(&TEAM・JO)

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく/JO)通称“カボ”。カボは、バイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”湾田光莉(わんだ ひかり/池端杏慈)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

 カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。

 今回公開されたのは、カボがダンスサークル「TEAM ON」の部員募集チラシを見て考え込む1枚から、ダンスに出会って表情がみるみる変わっていくことが分かるような笑顔を見せる1枚、ダンスコンテスト後のやりきった表情の1枚。そして、朝日をバックに踊りきった後の1枚からは、カボが身体と共に心も解放した様子が切り取られており、JOだからこそ体現できたカボの魅力が詰まった場面写真の数々となっている。

 特別映像も公開された。初の主演に挑戦するJOの言葉とともに「ROAD TO WANDANCE」として、映画撮影に挑むJOの裏側が明らかに。真剣な表情から笑顔まで収められている。

 映画発表時から話題となった主人公のカボのキャスティング。原作のカボのヴィジュアルを体現できる人物を見つけることが大きな課題だったプロデューサー陣が“発見”したのが、&TEAMのJOだった。長い手足からダンスを繰り広げるという身体的特徴と、繊細な印象でありながら秘めた情熱を感じさせるという内面性から、プロデューサー陣は「カボ役はJOしか考えられない」と熱望。多忙を極めるグループ活動とのスケジュール調整は困難を極めたものの、プロデューサー陣の強い想いと度重なる熱烈なアプローチが結実し、JOによるカボが実現した。

 そんなカボという役柄に関してJOも「カボと自分自身はすごく似ている部分もありながらも、カボらしい情熱的な部分など、自分と似ているようで違うカボらしさが、演じながら細かくたくさん出てきました。カボとしての表情も後半になるにつれてたくさん出せた気がしています。僕自身としても、カボとしても、今回撮影や役を通して変わることができたのではないかなと思っています」と話し、劇中のカボの表情の変化も見どころのひとつとなっている。


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