エンタメ
2026-10-16 19:16
俳優の千葉雄大が16日、東京・EXシアター六本木で行われた舞台『二階堂朝陽は助けに来る』開幕直前取材会に出席。男性キャスト8人による座組の雰囲気や、作品の見どころを語った。
【集合カット】皆川猿時らも!男性陣が集結した豪華共演キャスト
取材会の冒頭、千葉は静かに一礼。その後、「よろしくお願いいたします。『会釈をしろ』というお達しがありまして、『お願いします』というのを忘れてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪しつつ、「結束力はバッチリです」とユーモアを交えてアピールした。
作品の見どころについては、「一人ひとりすてきなところがあるのですが、皆川(猿時)さんと戸塚(純貴)くんの髪型がシンクロしているところがキーポイントになっております。僕がすごく大好きなシーンです」と紹介した。
皆川は、歌やダンスも盛り込まれた本作について、「大して歌もダンスもうまくないというのが愛らしいですね(笑)。みんな一生懸命歌って踊って、キュンキュンします。1ヶ月けいこしたのに、こんなに上達しないのかと」と愛のあるいじりを交え、笑いを誘った。
戸塚は「男性だけでやる舞台も新鮮で、とにかく暑苦しいですし、それぞれが全力で目的に向かって突き進んでいくので、その姿を見るだけで感動すると思います」と見どころを説明。けいこ場についても「けいこ中に話している内容も、卑猥だったということではないですが、男子校の部室感があり、気負いしない感じはあったかなと思います」と振り返った。
最後に、千葉は「汗だくで元気よく頑張っていますので、その元気をお裾分けできたらと思います」と呼びかけた。
本作は、「主人公らしい名前」を持つ普通の男・二階堂朝陽(千葉)の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディ。ウォーターサーバー業界シェア2位の会社・エブリウォーターで働く二階堂は、困っている人を見つければ、時には動物でさえも、後先を顧みず助けようとする「サラリーマンヒーロー」。ただひたすらに手を差し伸べるため失敗も多く、出世とも縁遠い存在だが、そんな一直線で無謀な二階堂の姿が、周囲の人々を少しずつ変えていく。
取材会には、千葉のほか、戸塚、牧島輝、坂元愛登、篠原悠伸、日高由起刀、大水洋介(ラバーガール)、皆川、作・演出の細川徹氏も登壇した。
同公演は、17日から11月1日まで東京・EXシアター六本木、11月7日から9日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、11月14日、15日に富山県民会館で上演される。
【写真】元気いっぱいに大ジャンプする千葉雄大
【全身ショット】遊び心あふれるロングコートコーデで笑顔輝く千葉雄大
【写真あり】「ぎゃるすぎ!」“ピンク髪”に大胆イメチェンの千葉雄大
【全身ショット】お似合いです!大谷コレクションを身にまといご満悦の戸塚純貴
【写真あり】戸塚純貴、母親とレアな“顔出し”親子ショット「若っっ!!」「綺麗すぎる」
【集合カット】皆川猿時らも!男性陣が集結した豪華共演キャスト
取材会の冒頭、千葉は静かに一礼。その後、「よろしくお願いいたします。『会釈をしろ』というお達しがありまして、『お願いします』というのを忘れてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪しつつ、「結束力はバッチリです」とユーモアを交えてアピールした。
作品の見どころについては、「一人ひとりすてきなところがあるのですが、皆川(猿時)さんと戸塚(純貴)くんの髪型がシンクロしているところがキーポイントになっております。僕がすごく大好きなシーンです」と紹介した。
皆川は、歌やダンスも盛り込まれた本作について、「大して歌もダンスもうまくないというのが愛らしいですね(笑)。みんな一生懸命歌って踊って、キュンキュンします。1ヶ月けいこしたのに、こんなに上達しないのかと」と愛のあるいじりを交え、笑いを誘った。
戸塚は「男性だけでやる舞台も新鮮で、とにかく暑苦しいですし、それぞれが全力で目的に向かって突き進んでいくので、その姿を見るだけで感動すると思います」と見どころを説明。けいこ場についても「けいこ中に話している内容も、卑猥だったということではないですが、男子校の部室感があり、気負いしない感じはあったかなと思います」と振り返った。
最後に、千葉は「汗だくで元気よく頑張っていますので、その元気をお裾分けできたらと思います」と呼びかけた。
本作は、「主人公らしい名前」を持つ普通の男・二階堂朝陽(千葉)の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディ。ウォーターサーバー業界シェア2位の会社・エブリウォーターで働く二階堂は、困っている人を見つければ、時には動物でさえも、後先を顧みず助けようとする「サラリーマンヒーロー」。ただひたすらに手を差し伸べるため失敗も多く、出世とも縁遠い存在だが、そんな一直線で無謀な二階堂の姿が、周囲の人々を少しずつ変えていく。
取材会には、千葉のほか、戸塚、牧島輝、坂元愛登、篠原悠伸、日高由起刀、大水洋介(ラバーガール)、皆川、作・演出の細川徹氏も登壇した。
同公演は、17日から11月1日まで東京・EXシアター六本木、11月7日から9日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、11月14日、15日に富山県民会館で上演される。
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