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ドラマ『波うららかに、めおと日和』で共演の芳根京子と本田響矢、現代を舞台に「うぶキュン」な距離感で誌面共演

エンタメ
2026-10-16 19:53
ドラマ『波うららかに、めおと日和』で共演の芳根京子と本田響矢、現代を舞台に「うぶキュン」な距離感で誌面共演
『anan』2516号芳根京子&本田響矢スペシャルエディション(2026年10月21日発売) (C)マガジンハウス
 俳優の芳根京子と俳優の本田響矢が、21日発売の『anan』2516号「秋の推し旅 2026」特集のスペシャルエディション版表紙を飾っている。フジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』で夫婦を演じ話題の二人が、昭和から現代へと舞台を変え、シックな装いと絶妙な距離感で魅せるグラビアを披露している。

【写真】親密な距離感で撮影を行った芳根京子と本田響矢

 『波うららかに、めおと日和』の続編放送にあわせて実現した今回の企画。昭和レトロなファッションも注目されるが、表紙ではブラックドレスとブラックスーツをまとったモダンでシックな佇まいで登場。お互いの小指に絡めた「赤い糸」をはじめ、赤い傘での相合傘やダンスに誘うような仕草など、ドラマの役柄を想起させつつも“現代にタイムトラベルしたような”世界観を展開。また、部屋をイメージしたセットではお揃いのニット姿で一つのイヤホンを分け合ったり、寄り添って本を読んだりと、役を通じて築かれた深い信頼関係を感じさせるリラックスした表情を見せている。

 誌面インタビューでは、ドラマが描く「日常の中のささやかなときめき」にちなみ、二人が最近感じた“ときめき”について語っている。さらに特集「秋の推し旅 2026」にあわせ、それぞれの個性が現れる旅のエピソードや、まるで姉弟のような仲の良さが感じられる対談も掲載される。

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