エンタメ
2026-10-19 18:00
2027年に45周年を迎える“日本一おせっかいなミスコンテスト”『ミスマガジン2027』において、第四次審査を通過したファイナリスト6名が決定。この中からグランプリをはじめ各賞受賞者が決定し、今後『ミスマガジン2027』のメンバーとして、年間を通じて様々な活動に挑戦していく。今回、9月末からのファイナリスト撮影/審査、そして2027年1月のグランプリ発表を控える6名にインタビュー。『ミスマガジン』挑戦のきっかけから、コンテストで得たもの、今後の審査・撮影への期待について話を聞いた。
【写真】キュートな笑顔を見せる『ミスマガジン2027』ファイナリスト・小山くるみ
■小山くるみ(こやま・くるみ)インタビュー
――ファイナリスト選出おめでとうございます! 率直な感想はいかがですか?
「グラビアは初体験だったので、正直あんまり自信はなかったんですが、ファイナリストまで来れて、素直にすごく嬉しい気持ちでいっぱいです!」
――今回『ミスマガジン2027』にエントリーしたきっかけは?
「今年3月で18歳という節目の年を迎えまして、18歳の1年間は新しいことにたくさん挑戦する年にしたいなと思ったので、エントリーしました」
――今回のオーディションで印象に残っていること、自分的に頑張ったことは?
「私、アイドル活動もさせていただいていて、その現場でチラシを直接たくさんの方に配ったり、応援してくださる方の声を直接聞いて、それを励みにここまで頑張って来れました。また、SNSの投稿内容や投稿時間を工夫することにこだわっていたので、そこが頑張ったところかなと思います」
――アイドル活動を応援しているファンの方も多くいらっしゃると思うんですけど、皆さんの反応はいかがでした?
「グループの最年少という立場でやらせていただいているので、ファンの方からは“あっ(グラビア)やるんだ!”ってビックリされた記憶はあります。でも皆さん応援をしてくださって、こうしてファイナリストに残っていることをすごく喜んでくださっています」
――今後は最終審査や沖縄での撮影審査がありますが、そこに向けての意気込みをお願いします。
「今まで約10年間くらい芸能活動をさせていただいているんですけど、沖縄の撮影はその中で一番大きな撮影になるので、自分のベストの状態で挑むことはもちろんなんですけど、自分が一番楽しんで撮影に臨めたらいいなって思っています」
――撮影に向けて、普段から努力するようになったことはありますか?
「私食べることが大好きで、食欲を抑えることが苦手なので結局食べちゃうんですけど…。でも撮影の本番が近づいて来たので、我慢できるようになってきました。間食にチョコやグミなど甘いものを食べてしまうんですが、夕方6時を過ぎたら食べないとか、時間や食べ方にも気をつけてます」
――他のファイナリストと比べてここは負けないとか、自分の武器だと思っているところは?
「強みは、先ほどお話したように、ライブでチラシを配ったりするような泥臭いことも厭わずに粘り強くやっていけるところかなと思っています。また自分の武器は、幼い頃から日本舞踊と着付けを芸能活動の一環として習わせていただいていることです。同じ年代で着る[智大2.1]人はあまりいないですし、着物と浴衣と袴は全部着付けできるので、そこが強みかなと思っています」
――アイドル活動のファンの方々から褒められる部分は?
「見た目はすごく大人っぽい印象だけど、喋ってみると年相応だねって言われることが多いですね。個人的には褒め言葉だと受け取っています。18歳なので“まだキャピキャピしてるね”ってよく言われます」
――沖縄の撮影など、他のファイナリストと一緒に行動することも増えたと思うんですが、みんなとはどんな関係性ですか? ライバル? 仲間?
「私はみんなとフレンドリーに話させていただいていて、ベスト10のお披露目の時から、みんなで一緒にTikTokを撮ったりしていました。ライバルだけど、共に競い合う仲間としてこのファイナリストまで上がってきたので、この6人でプライベートでも遊ぶぐらい仲良くなれたらいいなって、個人的な願望として思ってます」
――今回のオーディションに挑戦して、成長を感じたところはありますか?
「グラビア初挑戦だったのですが、3回ほど撮影の現場を経験させて[智大3.1]いただいて、ポージングとか、表情とか気持ち作りに少しずつ余裕が出てきたところは、だいぶ成長したかなと思います」
――グラビア撮影に臨んで新たに発見したことは?
「私、ずっとニコニコしちゃう癖があって、いつも歯を見せて笑っちゃうんです。でもカメラマンさんから“ちょっと大人っぽい表情をしてみて”とリクエストされたとき、“意外とできるな、私”って気付けたので、すごく良い経験だったなと思います。クールめの表情よりもニコニコしてるほうが得意なんですが、大人っぽい雰囲気や、18歳に見えないぐらいの表情も研究していけたらいいなって思っています」
――最後に改めて最終選考に向けての意気込みを聞かせてください。
「すごく応援してくださっている皆様に、最高の形での恩返しとして、絶対にグランプリを掴み取りたいと思っています」
■小山くるみ(こやま・くるみ)
事務所:GMBプロダクション
生年月日:2008年3月25日
出身地:東京都
ミスマガジンは1982年にスタートしたミスコンテスト。過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど、各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍中だ。今回「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアルし、芸能界を志す女性の“人生の分岐点”となるようサポートしている。
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■小山くるみ(こやま・くるみ)インタビュー
――ファイナリスト選出おめでとうございます! 率直な感想はいかがですか?
「グラビアは初体験だったので、正直あんまり自信はなかったんですが、ファイナリストまで来れて、素直にすごく嬉しい気持ちでいっぱいです!」
――今回『ミスマガジン2027』にエントリーしたきっかけは?
「今年3月で18歳という節目の年を迎えまして、18歳の1年間は新しいことにたくさん挑戦する年にしたいなと思ったので、エントリーしました」
――今回のオーディションで印象に残っていること、自分的に頑張ったことは?
「私、アイドル活動もさせていただいていて、その現場でチラシを直接たくさんの方に配ったり、応援してくださる方の声を直接聞いて、それを励みにここまで頑張って来れました。また、SNSの投稿内容や投稿時間を工夫することにこだわっていたので、そこが頑張ったところかなと思います」
――アイドル活動を応援しているファンの方も多くいらっしゃると思うんですけど、皆さんの反応はいかがでした?
「グループの最年少という立場でやらせていただいているので、ファンの方からは“あっ(グラビア)やるんだ!”ってビックリされた記憶はあります。でも皆さん応援をしてくださって、こうしてファイナリストに残っていることをすごく喜んでくださっています」
――今後は最終審査や沖縄での撮影審査がありますが、そこに向けての意気込みをお願いします。
「今まで約10年間くらい芸能活動をさせていただいているんですけど、沖縄の撮影はその中で一番大きな撮影になるので、自分のベストの状態で挑むことはもちろんなんですけど、自分が一番楽しんで撮影に臨めたらいいなって思っています」
――撮影に向けて、普段から努力するようになったことはありますか?
「私食べることが大好きで、食欲を抑えることが苦手なので結局食べちゃうんですけど…。でも撮影の本番が近づいて来たので、我慢できるようになってきました。間食にチョコやグミなど甘いものを食べてしまうんですが、夕方6時を過ぎたら食べないとか、時間や食べ方にも気をつけてます」
――他のファイナリストと比べてここは負けないとか、自分の武器だと思っているところは?
「強みは、先ほどお話したように、ライブでチラシを配ったりするような泥臭いことも厭わずに粘り強くやっていけるところかなと思っています。また自分の武器は、幼い頃から日本舞踊と着付けを芸能活動の一環として習わせていただいていることです。同じ年代で着る[智大2.1]人はあまりいないですし、着物と浴衣と袴は全部着付けできるので、そこが強みかなと思っています」
――アイドル活動のファンの方々から褒められる部分は?
「見た目はすごく大人っぽい印象だけど、喋ってみると年相応だねって言われることが多いですね。個人的には褒め言葉だと受け取っています。18歳なので“まだキャピキャピしてるね”ってよく言われます」
――沖縄の撮影など、他のファイナリストと一緒に行動することも増えたと思うんですが、みんなとはどんな関係性ですか? ライバル? 仲間?
「私はみんなとフレンドリーに話させていただいていて、ベスト10のお披露目の時から、みんなで一緒にTikTokを撮ったりしていました。ライバルだけど、共に競い合う仲間としてこのファイナリストまで上がってきたので、この6人でプライベートでも遊ぶぐらい仲良くなれたらいいなって、個人的な願望として思ってます」
――今回のオーディションに挑戦して、成長を感じたところはありますか?
「グラビア初挑戦だったのですが、3回ほど撮影の現場を経験させて[智大3.1]いただいて、ポージングとか、表情とか気持ち作りに少しずつ余裕が出てきたところは、だいぶ成長したかなと思います」
――グラビア撮影に臨んで新たに発見したことは?
「私、ずっとニコニコしちゃう癖があって、いつも歯を見せて笑っちゃうんです。でもカメラマンさんから“ちょっと大人っぽい表情をしてみて”とリクエストされたとき、“意外とできるな、私”って気付けたので、すごく良い経験だったなと思います。クールめの表情よりもニコニコしてるほうが得意なんですが、大人っぽい雰囲気や、18歳に見えないぐらいの表情も研究していけたらいいなって思っています」
――最後に改めて最終選考に向けての意気込みを聞かせてください。
「すごく応援してくださっている皆様に、最高の形での恩返しとして、絶対にグランプリを掴み取りたいと思っています」
■小山くるみ(こやま・くるみ)
事務所:GMBプロダクション
生年月日:2008年3月25日
出身地:東京都
ミスマガジンは1982年にスタートしたミスコンテスト。過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど、各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍中だ。今回「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアルし、芸能界を志す女性の“人生の分岐点”となるようサポートしている。
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