エンタメ
2026-10-20 18:00
2027年に45周年を迎える“日本一おせっかいなミスコンテスト”『ミスマガジン2027』において、第四次審査を通過したファイナリスト6名が決定。この中からグランプリをはじめ各賞受賞者が決定し、今後『ミスマガジン2027』のメンバーとして、年間を通じて様々な活動に挑戦していく。今回、9月末からのファイナリスト撮影/審査、そして2027年1月のグランプリ発表を控える6名にインタビュー。『ミスマガジン』挑戦のきっかけから、コンテストで得たもの、今後の審査・撮影への期待について話を聞いた。
【写真】ファイナリストの中でも長身でスタイルが武器の世波柊璃
■世波柊璃(せな・じゅり)インタビュー
――ファイナリスト選出、おめでとうございます。率直な感想は?
「本当に選ばれると思っていなかったので、マネージャーさんから電話でお知らせいただいたとき、まずビックリし過ぎたのと、沖縄での撮影があるって聞いて、それがめっちゃ楽しみになりました(笑)」
――今回『ミスマガジン2027』に挑戦したきっかけは?
「今までにもグラビアに挑戦するきっかけは何度かあったんですけど、それまで自分でグラビアを見ることもなかったですし、どういう世界なのか全くわからなかったので、不安があって挑戦できていませんでした。でも20歳になったタイミングで、自分の中で新しいことに挑戦できたらいいなと思ったので、いい機会かなと思って応募しました」
――初めてのグラビア撮影に挑戦してみていかがでしたか?
「今まで経験したモデルのお仕事とは、見せ方が全然違うなと思いました。モデルの経験があるからやりやすいという部分もありつつも、まったく新しい発見がありましたし、表現の勉強になりました」
――特にどんな発見がありましたか?
「モデルの撮影ではクールな表情もするんですけど、グラビアの撮影では本当に楽しんでいる姿を撮影することが多くて、そこが大きく違いました。私自身が全力で楽しんでいるのを、読者の皆さんも求めてくださっているので、すごく伸び伸びとできるなと思いました」
――オーディションの中で特に印象に残ってること、特に頑張ったことは?
「配信もミスマガで初めてやったんですけど、どんなことを話したらいいのか、最初は本当に何も分かりませんでした。でも、ファンの方が私の配信を楽しみに待ってくださっているのをX(旧Twitter)で見て感じましたし、配信を続けていく中で、私のいろんな一面を知ってもらえる機会が増えたので、すごく良い時間になりました」
――配信を見に来たファンの方から褒められた部分や、自分の新しい一面を気付かされたことはありますか?
「ベスト20の時は前髪アリで撮影をしていたんですが、ベスト10の時から前髪をなくして撮影したら、配信に来ているみんなから“前髪無し可愛かった”と言ってもらえました。自分が思っている評価と、ファンの方が褒めてくださるところが違うということも、新しい発見になりました」
――お話ししていると、声がハスキーで魅力的だなと思います
「今ちょっと声が枯れていて(苦笑)。もともと声が低いのに枯れてもっとハスキーになっちゃいました。私、クールな印象を持たれがちなんですけど、実は喋ったらすごくうるさいタイプ。配信を見に来てくださった方は、私の内面を知って、面白い部分やよく喋るところが好きって言ってくださる方、結構いらっしゃいます。そういう一面も配信でアピールできましたね」
――最終審査やファイナリスト撮影に向けての意気込みや期待についてお願いします!
「遠征してロケ撮影ということが初めてなので、すごくワクワクしているんですが、やっぱりグランプリを目指して、一番仕上がった状態を皆さんにお届けできるようにしたいです! 最近パーソナルジムに通い始めたので、より磨きがかかった私を見せられたらいいなって思ってます。実は腹筋を割りたくて。お腹に縦に筋が入るぐらいには気合入れて頑張って、撮影までに間に合わせようと思ってます」
――他のファイナリスト5人との関係性はいかがですか?
「私、めっちゃ人見知りなので、あまり自分からお話しできないんですけど…。ここまで競い合って来たメンバーなので、ライバルではありつつも、ギスギスしていないのはすごくいい関係だなと思っています。ファイナリストは、私的には一緒にここまで頑張ってきた仲間だと感じているので、沖縄の撮影も一緒に楽しめたらいいなって思ってます」
――とはいえ、自分のココは他のファイナリストに負けてないぞ! とか、ここは自分の魅力だぞって思っているところは?
「強みは脚の長さです! 身長は私が一番高いと思うので、それを活かしたポージングで、撮影でも他の人とはちょっと違った魅力を引き出せたらいいなって思ってます」
――最後に改めてファイナル審査に向けての意気込みをお願いいたします。
「ミスマガを受けるまでにもすごく勇気がいりましたし、撮影が始まってからも知らないことばかりで不安も多かったんですけど、受けることを決めた自分を褒めてあげられるように、このままグランプリを獲得して、写真集を出したいなって思ってます」
■世波柊璃(せな・じゅり)
事務所:エーライツ
生年月日:2005年10月1日
出身地:兵庫県
ミスマガジンは1982年にスタートしたミスコンテスト。過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど、各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍中だ。今回「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアルし、芸能界を志す女性の“人生の分岐点”となるようサポートしている。
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■世波柊璃(せな・じゅり)インタビュー
――ファイナリスト選出、おめでとうございます。率直な感想は?
「本当に選ばれると思っていなかったので、マネージャーさんから電話でお知らせいただいたとき、まずビックリし過ぎたのと、沖縄での撮影があるって聞いて、それがめっちゃ楽しみになりました(笑)」
――今回『ミスマガジン2027』に挑戦したきっかけは?
「今までにもグラビアに挑戦するきっかけは何度かあったんですけど、それまで自分でグラビアを見ることもなかったですし、どういう世界なのか全くわからなかったので、不安があって挑戦できていませんでした。でも20歳になったタイミングで、自分の中で新しいことに挑戦できたらいいなと思ったので、いい機会かなと思って応募しました」
――初めてのグラビア撮影に挑戦してみていかがでしたか?
「今まで経験したモデルのお仕事とは、見せ方が全然違うなと思いました。モデルの経験があるからやりやすいという部分もありつつも、まったく新しい発見がありましたし、表現の勉強になりました」
――特にどんな発見がありましたか?
「モデルの撮影ではクールな表情もするんですけど、グラビアの撮影では本当に楽しんでいる姿を撮影することが多くて、そこが大きく違いました。私自身が全力で楽しんでいるのを、読者の皆さんも求めてくださっているので、すごく伸び伸びとできるなと思いました」
――オーディションの中で特に印象に残ってること、特に頑張ったことは?
「配信もミスマガで初めてやったんですけど、どんなことを話したらいいのか、最初は本当に何も分かりませんでした。でも、ファンの方が私の配信を楽しみに待ってくださっているのをX(旧Twitter)で見て感じましたし、配信を続けていく中で、私のいろんな一面を知ってもらえる機会が増えたので、すごく良い時間になりました」
――配信を見に来たファンの方から褒められた部分や、自分の新しい一面を気付かされたことはありますか?
「ベスト20の時は前髪アリで撮影をしていたんですが、ベスト10の時から前髪をなくして撮影したら、配信に来ているみんなから“前髪無し可愛かった”と言ってもらえました。自分が思っている評価と、ファンの方が褒めてくださるところが違うということも、新しい発見になりました」
――お話ししていると、声がハスキーで魅力的だなと思います
「今ちょっと声が枯れていて(苦笑)。もともと声が低いのに枯れてもっとハスキーになっちゃいました。私、クールな印象を持たれがちなんですけど、実は喋ったらすごくうるさいタイプ。配信を見に来てくださった方は、私の内面を知って、面白い部分やよく喋るところが好きって言ってくださる方、結構いらっしゃいます。そういう一面も配信でアピールできましたね」
――最終審査やファイナリスト撮影に向けての意気込みや期待についてお願いします!
「遠征してロケ撮影ということが初めてなので、すごくワクワクしているんですが、やっぱりグランプリを目指して、一番仕上がった状態を皆さんにお届けできるようにしたいです! 最近パーソナルジムに通い始めたので、より磨きがかかった私を見せられたらいいなって思ってます。実は腹筋を割りたくて。お腹に縦に筋が入るぐらいには気合入れて頑張って、撮影までに間に合わせようと思ってます」
――他のファイナリスト5人との関係性はいかがですか?
「私、めっちゃ人見知りなので、あまり自分からお話しできないんですけど…。ここまで競い合って来たメンバーなので、ライバルではありつつも、ギスギスしていないのはすごくいい関係だなと思っています。ファイナリストは、私的には一緒にここまで頑張ってきた仲間だと感じているので、沖縄の撮影も一緒に楽しめたらいいなって思ってます」
――とはいえ、自分のココは他のファイナリストに負けてないぞ! とか、ここは自分の魅力だぞって思っているところは?
「強みは脚の長さです! 身長は私が一番高いと思うので、それを活かしたポージングで、撮影でも他の人とはちょっと違った魅力を引き出せたらいいなって思ってます」
――最後に改めてファイナル審査に向けての意気込みをお願いいたします。
「ミスマガを受けるまでにもすごく勇気がいりましたし、撮影が始まってからも知らないことばかりで不安も多かったんですけど、受けることを決めた自分を褒めてあげられるように、このままグランプリを獲得して、写真集を出したいなって思ってます」
■世波柊璃(せな・じゅり)
事務所:エーライツ
生年月日:2005年10月1日
出身地:兵庫県
ミスマガジンは1982年にスタートしたミスコンテスト。過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど、各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍中だ。今回「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアルし、芸能界を志す女性の“人生の分岐点”となるようサポートしている。
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