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『なんでも鑑定団』”おまけでもらった”ポップアートの巨匠の希少本、本人評価額「100万円」→“驚がく値”の鑑定結果「足がちょっと震えますね」

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2026-10-21 06:00
『なんでも鑑定団』”おまけでもらった”ポップアートの巨匠の希少本、本人評価額「100万円」→“驚がく値”の鑑定結果「足がちょっと震えますね」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の20日放送回には、ポップアートの巨匠の希少作が登場。驚きの鑑定結果にスタジオが沸いた。

【写真】”驚がく値”の鑑定結果に歓声!おまけでもらった”ポップアートの巨匠の希少本

 予告動画では、「50年ほど前、ポップアートの巨匠の絵を衝動買い!そのおまけにいただいた一冊の本は世界に100冊しかない大珍品!?」と紹介する。その“お宝”というのは、アンディ・ウォーホル(1928~1987)にまつわるものだという。はたしてその鑑定結果は。

 元大手出版社勤務の依頼者。入社して間もない頃、自社の雑誌であるポップアートの巨匠・アンディ・ウォーホル(1928~1987)の特集が組まれて興味を持ち、都内のギャラリーで小さなリトグラフを20万円で購入した。店員と会話していると、「こちらを記念にどうぞ」と1冊の本をおまけでもらった。

 それが、1957年に制作されたアンディ・ウォーホルの『A Gold Book』。友人100人にプレゼントするために作った本の1冊。19点のドローイングが収録されている。中にはアンディ・ウォーホル手ずから彩色しているページもある。

 本人評価額は「100万円」と提示。「600万円」という鑑定結果にスタジオは拍手に沸いた。鑑定した「ヌカガファインアート」代表取締役・額賀大輔氏は「現存する作品数も非常に少なくて、出てきたとしてもバラ売りされてしまっている。全ページ残ってるっていうのは大変貴重なことです」とした。依頼者も「驚きました。足がちょっと震えますね」と笑顔を浮かべた。

 なお、TVerで見逃し配信中。

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