エンタメ
2026-10-22 17:29
タレントの櫻井翔が22日、都内で行われた『1 year to go!「男子ラグビーワールドカップ2027」 Kick-off meeting』に登壇した。「ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー」に就任した櫻井が元ラグビー日本代表の大西将太郎、畠山健介らとトークを繰り広げた。
【写真】大きな“名刺”を持って笑顔を見せる櫻井翔
同イベントは「男子ラグビーワールドカップ2027」の開幕まで約1年前となるタイミングを記念して、「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」を実施。
これまでの仕事で勇気が必要だった仕事を聞かれた櫻井は「リーグワンの決勝の舞台でまさに優勝カップを国立競技場で運ぶ大役を仰せつかうのですが、プレイヤーでもなかった人間がいいのかなと思うのですがファンのみなさまがあたたかい拍手で迎えてくださって」と恐縮しながらも回想。
さらに「国立競技場を退場するとき、今度は決勝に向かう両チームの選手たちが湯気が出てるような状態で向かってくる。あの景色は自分にしかみれない、ものすごい景色。大切な1ページ」とその場の熱狂を噛みしめつつ「不安を持ちながら優勝カップを持ちましたが、ラグビーファンのみなさんに支えられている」と改めて感謝を語った。
また「とにかくラグビーのプレイヤーのみなさまからフィールドでのプレイに勇気をもらっていますし、そうしてプレイを通して、またプレイヤーを目指す新たな子どもたちが生まれることを願っています」とラグビーの今後の発展に希望を込めた。
この日は、ラグビーワールドカップの優勝カップ「ウェブ・エリス・カップ」が、2019年の日本大会ぶりに登場するサプライズも。畠山氏も大西氏も「すごい」と興奮するなか、櫻井も「うわ、本物なんだ」と目を輝かせていた。
【写真】神妙な面持ちで…難民キャンプを視察する櫻井翔
【全身ショット】スーツ姿で「Z」ポーズをする櫻井翔
【写真】鍛えられた腕を披露…トレーニングを実践する櫻井翔
【写真】朝焼けがキレイ…早朝ハイキングに挑戦した櫻井翔
【写真】カッコイイ…爽やかな装いで登場した櫻井翔
【写真】大きな“名刺”を持って笑顔を見せる櫻井翔
同イベントは「男子ラグビーワールドカップ2027」の開幕まで約1年前となるタイミングを記念して、「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」を実施。
これまでの仕事で勇気が必要だった仕事を聞かれた櫻井は「リーグワンの決勝の舞台でまさに優勝カップを国立競技場で運ぶ大役を仰せつかうのですが、プレイヤーでもなかった人間がいいのかなと思うのですがファンのみなさまがあたたかい拍手で迎えてくださって」と恐縮しながらも回想。
さらに「国立競技場を退場するとき、今度は決勝に向かう両チームの選手たちが湯気が出てるような状態で向かってくる。あの景色は自分にしかみれない、ものすごい景色。大切な1ページ」とその場の熱狂を噛みしめつつ「不安を持ちながら優勝カップを持ちましたが、ラグビーファンのみなさんに支えられている」と改めて感謝を語った。
また「とにかくラグビーのプレイヤーのみなさまからフィールドでのプレイに勇気をもらっていますし、そうしてプレイを通して、またプレイヤーを目指す新たな子どもたちが生まれることを願っています」とラグビーの今後の発展に希望を込めた。
この日は、ラグビーワールドカップの優勝カップ「ウェブ・エリス・カップ」が、2019年の日本大会ぶりに登場するサプライズも。畠山氏も大西氏も「すごい」と興奮するなか、櫻井も「うわ、本物なんだ」と目を輝かせていた。
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