エンタメ
2026-10-25 06:00
タレントの相葉雅紀が、25日放送のテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)に出演する。小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに、自分たちで田植えをした田んぼで稲刈りに挑戦。収穫した新米を味わうほか、北海道の食材をふんだんに使った釜飯が暫定王者に挑む「釜-1グランプリ」も開催される。
【番組カット】田んぼの前で意気込みバッチリの小峠英二&相葉雅紀&あばれる君
同番組は、相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学ぶ。今回は、小峠、あばれる君とともに、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」へ。初夏に自分たちで田植えをした田んぼでいよいよ米を収穫。しかし、台風や長雨の影響で田んぼがぬかるみ、稲刈り機が使えない状態に。そこで、鎌を使って一株ずつ刈っていくことになる。
相葉は不安定な足場に苦戦しながらも集中して稲刈りに取り組む。8株ずつ束にするため、数を確認しながら慎重に作業を進めていく。一方、小峠は途中で転びそうになり、何株刈ったのか分からなくなってしまう場面も。
刈り取った稲はリアカーで「マナブのおうち」へ運び、わらで束ねる作業へ。あばれる君は、稲をぐるぐる回して結ぶ“ヘリコプター”に挑戦するが、水滴が飛び散り、小峠から「飛ぶのよ。水滴が」と声が。さらに、はざかけの際には結び目の緩い束が見つかり、小峠から「これヘリコプターなんじゃない?」と指摘され、あばれる君も認める一幕も。
その後は、乾燥させた稲を足踏み脱穀機や千歯扱きで脱穀。唐箕(とうみ)で籾(もみ)とわらくずを選別し、もみ摺(す)り機でもみ殻を取り除いて玄米にしてから精米する。
そしていよいよ、精米した新米を釜で炊くことに。使用するのは、約50年間使われていなかったものを、以前相葉らが修復したかまど。一度分解し、パズルのように組み立て直したかまどに、相葉は「たんじろう」と名付けるほど愛着を寄せている。そんな思い入れのあるかまどで炊いた新米を口にすると、「ふっくら、もちもち。お米が立ってる」と感動。あばれる君も「みずみずしい。おかずがいらない」と、そのおいしさを堪能する。相葉は「このお米で“釜-1”やったら絶対うまいよ」と期待を膨らませる。
今回の「釜-1グランプリ」では、暫定チャンピオンの「ラクサ釜飯」に、「日高昆布たっぷり北海道釜飯」が挑戦する。北海道在住の投稿者が考案した同レシピは、日高昆布をだしとして使うだけでなく、細切りにして具材としても炊き込む一品。しょう油を塗って焼いたとうもろこしの香ばしさに、クリームチーズやバターのコクを組み合わせ、北海道のおいしさを一釜に詰め込む。
試食した相葉は「ご飯が昆布のうま味をめちゃくちゃ吸ってる」と驚き、あばれる君も「クリームチーズがすごくいい」と、コクのある味わいに感動する。
対する「ラクサ釜飯」は、エビの殻から取っただしに、ココナッツミルクやナンプラーの風味を合わせた濃厚なエスニック風の釜飯。味の方向性がまったく異なる2品を前に、3人は大いに悩むことに。果たして、勝利を手にするのはどちらの釜飯なのか。
さらに、調理の合間には、相葉の誕生日にまつわるエピソードも飛び出す。小峠は、相葉の誕生日である12月24日の時期になると、番組スタッフがケーキを用意し、踊って祝ってくれることから「年末だなと思う」と語る。あばれる君が「新体操のリボンも」と振り返ると、小峠も「ハンドベルとか」と続け、番組ならではのユニークな誕生日祝いの思い出で盛り上がる。
また、「小学2年生の自分に伝えたいこと」という話題では、相葉が「その時期から習い事とか、一つのことを続けていたら武器になるよね。ピアノでも体操でもいいんだけど、やっとけばよかったなと思う」と当時を振り返る。あばれる君が「お楽しみ会で劇とかやってたから、小2からお笑いやってたかも」と話すと、小峠が「小2からお笑いやってる割には…」とすかさずツッコミ、一同は大笑いする。
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同番組は、相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学ぶ。今回は、小峠、あばれる君とともに、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」へ。初夏に自分たちで田植えをした田んぼでいよいよ米を収穫。しかし、台風や長雨の影響で田んぼがぬかるみ、稲刈り機が使えない状態に。そこで、鎌を使って一株ずつ刈っていくことになる。
相葉は不安定な足場に苦戦しながらも集中して稲刈りに取り組む。8株ずつ束にするため、数を確認しながら慎重に作業を進めていく。一方、小峠は途中で転びそうになり、何株刈ったのか分からなくなってしまう場面も。
刈り取った稲はリアカーで「マナブのおうち」へ運び、わらで束ねる作業へ。あばれる君は、稲をぐるぐる回して結ぶ“ヘリコプター”に挑戦するが、水滴が飛び散り、小峠から「飛ぶのよ。水滴が」と声が。さらに、はざかけの際には結び目の緩い束が見つかり、小峠から「これヘリコプターなんじゃない?」と指摘され、あばれる君も認める一幕も。
その後は、乾燥させた稲を足踏み脱穀機や千歯扱きで脱穀。唐箕(とうみ)で籾(もみ)とわらくずを選別し、もみ摺(す)り機でもみ殻を取り除いて玄米にしてから精米する。
そしていよいよ、精米した新米を釜で炊くことに。使用するのは、約50年間使われていなかったものを、以前相葉らが修復したかまど。一度分解し、パズルのように組み立て直したかまどに、相葉は「たんじろう」と名付けるほど愛着を寄せている。そんな思い入れのあるかまどで炊いた新米を口にすると、「ふっくら、もちもち。お米が立ってる」と感動。あばれる君も「みずみずしい。おかずがいらない」と、そのおいしさを堪能する。相葉は「このお米で“釜-1”やったら絶対うまいよ」と期待を膨らませる。
今回の「釜-1グランプリ」では、暫定チャンピオンの「ラクサ釜飯」に、「日高昆布たっぷり北海道釜飯」が挑戦する。北海道在住の投稿者が考案した同レシピは、日高昆布をだしとして使うだけでなく、細切りにして具材としても炊き込む一品。しょう油を塗って焼いたとうもろこしの香ばしさに、クリームチーズやバターのコクを組み合わせ、北海道のおいしさを一釜に詰め込む。
試食した相葉は「ご飯が昆布のうま味をめちゃくちゃ吸ってる」と驚き、あばれる君も「クリームチーズがすごくいい」と、コクのある味わいに感動する。
対する「ラクサ釜飯」は、エビの殻から取っただしに、ココナッツミルクやナンプラーの風味を合わせた濃厚なエスニック風の釜飯。味の方向性がまったく異なる2品を前に、3人は大いに悩むことに。果たして、勝利を手にするのはどちらの釜飯なのか。
さらに、調理の合間には、相葉の誕生日にまつわるエピソードも飛び出す。小峠は、相葉の誕生日である12月24日の時期になると、番組スタッフがケーキを用意し、踊って祝ってくれることから「年末だなと思う」と語る。あばれる君が「新体操のリボンも」と振り返ると、小峠も「ハンドベルとか」と続け、番組ならではのユニークな誕生日祝いの思い出で盛り上がる。
また、「小学2年生の自分に伝えたいこと」という話題では、相葉が「その時期から習い事とか、一つのことを続けていたら武器になるよね。ピアノでも体操でもいいんだけど、やっとけばよかったなと思う」と当時を振り返る。あばれる君が「お楽しみ会で劇とかやってたから、小2からお笑いやってたかも」と話すと、小峠が「小2からお笑いやってる割には…」とすかさずツッコミ、一同は大笑いする。
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