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映画ランキング:『ママがもうこの世界にいなくても~』返り咲き1位をキープ、新作4本がランクイン

エンタメ
2026-10-26 18:19
映画ランキング:『ママがもうこの世界にいなくても~』返り咲き1位をキープ、新作4本がランクイン
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
 最新の全国映画動員ランキング(10月23日~25日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が週末3日間で動員28万人、興行収入3億9400万円をあげ、その順位をキープした。累計成績は動員204万人、興収29億円を突破している。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 2位には、公開14週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、週末3日間で動員18万5000人、興収2億7900万円をあげて続いた。10月24日から入場者特典第7弾の配布もあり、動員を押し上げた。累計成績は動員1265万人、興収184億円を超えている。

 3位は前週と同じく『汝、星のごとく』が入り、週末3日間で動員14万3000人、興収2億1800万円を記録した。累計成績は動員94万人、興収13億円を突破した。

 新作では、やまもり三香による人気少女漫画を道枝駿佑の主演、安斉星来をヒロインに迎えて映画化した『うるわしの宵の月』が4位に初登場。初日から3日間の成績は動員14万1000人、興収2億円となっている。監督は竹村謙太郎、共演は水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、ほか。

 6位には、つくしあきひとの同名漫画をもとにしたテレビアニメ第2期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』の続編となる『メイドインアビス 目覚める神秘』がランクイン。監督は小島正幸、声の出演は富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織、ほか。

 7位には、三池崇史監督がハリウッドの新進気鋭スタジオNEONとタッグを組んだ小栗旬主演のサスペンスアクション『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が初登場。共演はリリー・ジェームズ、間宮祥太郎、リヴ・モーガン、ほか。

 10位には、スタジオジブリ監修による4Kデジタルリマスター版としてIMAX上映が開始された『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』が入った。監督は近藤喜文、声の出演は本名陽子、高橋一生、立花隆、ほか。

 既存作品では、5位の『バイオハザード』が累計で動員103万人、興収17億円を突破。大ヒット御礼として10月31日から入場者プレゼントとして「悪夢のハロウィンステッカー」(A6サイズ)の配布が決定した。

■全国映画動員ランキングトップ10(10月23日~25日)

1(1→)ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(公開週4)
2(7↑)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(14)
3(3→)汝、星のごとく(3)
4(NEW)うるわしの宵の月(1)
5(2↓)バイオハザード(3)
6(NEW)メイドインアビス 目覚める神秘(1)
7(NEW)バッド・ルーテナント:トウキョウ(1)
8(6↓)影を売る女(2)
9(5↓)mentor(2)
10(NEW)耳をすませば 4Kデジタルリマスター(1)
※11(9↓)踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(6)

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