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上沼恵美子、姉と熱唱…大観衆 谷村新司さん・キダ・タローさん・八代亜紀さん・西田敏行さんへの思いも【ライブレポート】

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2026-10-28 12:25
上沼恵美子、姉と熱唱…大観衆 谷村新司さん・キダ・タローさん・八代亜紀さん・西田敏行さんへの思いも【ライブレポート】
『上沼恵美子コンサート2026 EmiCon』の様子 カメラマン:鈴木洋平
 タレント・歌手の上沼恵美子が26日・27日の2日間、大阪・フェスティバルホールで『上沼恵美子コンサート2026 EmiCon』を開催した。同会場でのコンサートは約8年ぶりで、両日ともソールドアウト。姉の芦川百々子もゲスト出演し、姉妹ならではの息の合った掛け合いを繰り広げた。

【動画】上沼恵美子と姉・芦川百々子が『Tシャツが乾くまで』を熱く語る

 ステージは「人生これから」「大阪ひとり」で幕を開けた。昭和歌謡のコーナーでは「古い日記」「真っ赤な太陽」「五番街のマリーへ」などを披露。さらに、谷村新司さん、キダ・タローさん、八代亜紀さん、西田敏行さんらとの思い出を語り、「もしもピアノが弾けたなら」「舟唄」「冬の稲妻」などを熱唱した。また、昨年リリースしたカップリング曲「大阪ラブレター」では、曲紹介で「きょうお越しいただいた皆さんに私からのラブレターです」とファンに語りかけた。

 第2部では、漫才コンビ「海原千里・万里」時代の相方・海原万里でもあり、姉の芦川が登場した。故郷・淡路島の話題などを交え、軽妙なやり取りで会場を盛り上げると、姉妹で「ふたりの故郷」を披露。その後も「Blue Sky Blue」「あかんたれ」「時のしおり」などを歌唱し、本編ラストには昨年リリースしたシングル「人生泣き笑い」を歌い上げた。人生の喜びや哀しみを描いた同曲で、歌手としての歩みを重ねてきた上沼の魅力をあらためて印象づけた。

 アンコールの「昴」では、客席からペンライトを掲げるサプライズがあり、観客からの温かな思いがステージに届けられた。そして「大阪ラプソディー」を歌った上沼は「2日間、本当にありがとうございました。久しぶりのフェスティバルホールで、皆さんとこうして楽しい時間を過ごせたことをうれしく思います。また元気にお会いしましょうね!」と客席に感謝を伝えた。


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