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『バイオハザード』30周年、森川智之が“レオン”演じる難しさ告白「一番大変だったのは…」

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2026-10-29 15:08
『バイオハザード』30周年、森川智之が“レオン”演じる難しさ告白「一番大変だったのは…」
“レオン”を演じる難しさを告白した森川智之 (C)ORICON NewS inc.
 声優の森川智之が29日、都内で行われた『THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展』記者発表会に登場。ゲームシリーズ『バイオハザード』の主人公・レオンの声を演じるにあたっての難しさを明かした。

【写真】興味津々!展示物をまじまじと見つめる狩野英孝&森川智之

 同展は、人気ゲームシリーズ『バイオハザード』30周年を記念した世界初の大型展覧会。あす30日より渋谷BEAM 4F BEAMギャラリーにて開催する。イベントにはお笑い芸人の狩野英孝、株式会社カプコン「バイオハザード」シリーズプロデューサー・川田将央氏も参加した。

 本作の主人公であるレオン・S・ケネディの声を担当している森川。同展について「演じてきた側からすると、ストーリーをすごく思い出す。『ここはこういうシーンだったな』とか、『ここは泣けるぜ』みたいな」と回顧。「僕はゲームはちょっと苦手なんで、狩野さんの実況を見ながら楽しむ方なんですけど、ストーリーを追って楽しんでいました」とも明かしていた。

 森川がレオンを演じるようになったのはシリーズの途中からだったが、「一番大変だったのは、歳をとってから(リメイクや過去篇で)若返ったりすること。ゲームのリリースが時系列そのままじゃないので、難しかった」と告白する場面も。

 しかし、川田氏は「(レオンの若い頃も)全く違和感なく演じられていましたし、歳を重ねて渋さもある演技も、森川さんらしいレオンになっていて良かったです」と絶賛。森川は「ありがとうございます(笑)」と喜びの表情を浮かべていた。

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