
歌手・タレントの中川翔子さんが10月29日、自身の公式インスタグラムを更新。シャンソン歌手としてデビューする場所で、リハーサルを行ったことを報告しました。
【写真を見る】【 中川翔子 】シャンソン歌手としてデビューを控え 思い出の場所でリハーサル「たくさん夢が叶ってきた人生だったけど 夢を叶えにいくと決めました」
中川さんは「11/30 幼少期からの思い出がつまった蟻ん子で シャンソン歌手デビューします」と綴り、会場となる東京・四谷にあるシャンソンライブハウス『 蟻ん子』の看板の前に立つ画像を投稿しました。
このライブハウスはシャンソンの貴公子と称され、2024年11月に他界したシャンソン歌手で、絵画も嗜んでいた、しますえよしおさんが運営に携わっていました。
中川さんはシャンソン歌手としてデビューすることについて「たくさん夢が叶ってきた人生だったけど 夢を叶えにいくと決めました」「祖母との約束でありわたしの人生の最大最終目標であるシャンソン。 童謡を聴くような年齢から、祖母にしますえさんのシャンソンを聴かされていました。」「しますえさんの絵がたくさん飾られた思い出の場所で 歌う夢を叶えます。」と記しています。
また「いつかいつか、とずーっと思ってきたけど いつかと言い続けて後悔した シャンソンは愛も悲しみも後悔も歌う世界 さらなる後悔にしないために踏み出す勇気を出します。」と、長年の夢だったことを明かしました。
そして、40代になり、母になり、歌手デビュー20周年を迎えた中川さんは「最近、一度しかない人生 残りの時間についてよく考えるようになりました。」「いつ、どうなるかわからないから好きな人には生きているうちに 素敵だなと思ったら言葉を伝えたり書いたりしたい 改めて思います 夢も 叶えに動くことにします」と、思いを綴りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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