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「初めて自分の歌唱で感動」【BE:FIRST・JUNON】玉置浩二の大ファン・萩原利久を唸らせたカバー曲 主演・柳楽優弥〝現代のJUNONが歌うとグッと来る〟【 RYUJI 竜二 】

エンタメ
2026-10-30 20:15

俳優の柳楽優弥さん、川栄李奈さん、萩原利久さん、BE:FIRSTのJUNONさん、三宅健さん、MAZZELのRYUKIさん、水田伸生監督が10月30日、映画『RYUJI 竜二』初日舞台挨拶に登壇しました。
 


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本作は今から43年前・1983年公開のヤクザ映画『竜二』のリメイクで、昭和後期から平成初期にかけての新宿・歌舞伎町が舞台。ヤクザから足を洗ったリュウジ(演:柳楽優弥)が、愛する家族と慎ましくも穏やかな生活を送るなか、昔の仲間と再会することで「今」と「過去」に惑い、揺れる姿を描いた人間ドラマです。

 




主演の柳楽さんが本作へ出演オファーを受けてから、監督とのディスカッション、脚本制作、撮影、編集、そしてきょうの公開初日まで約8年もの歳月を経て完成したという本作。柳楽さんは〝このタイミングに完成しなきゃいけなかった作品なのかなと思わざるを得ないような何か(がある作品)〟だと話し、〝自分の中でも愛着が湧いたし、この作品が何か岐路に立つような方たちの背中を押せる作品になったら〟と、作品に向けた思いを語りました。
 




竜二の〝もうひとつの家族〟「ひろし」を演じたJUNONさんは、本作で2作目の俳優への挑戦。セリフが多い役柄だったそうで〝本読みをしたのが初めてで、行く前からずっと緊張してましたし、行ってからも緊張してましたし、撮影が始まってからもずっと緊張していた。撮影が終わって、挿入歌を歌うのも緊張しました。緊張しすぎましたね、ずーっと(笑)〟と、制作期間中、終始緊張していたと苦笑い。

 





挿入歌としてJUNONさんが歌唱した玉置浩二さんの名曲『メロディー』については、監督や出演者から絶賛の嵐。柳楽さんが〝最高だなって思いました。昔の名曲を、現代に生きるJUNONさんが歌うとよりグッと心にくるなって。しかも『竜二』の世界観でというのがさらにグッときました〟と話すと、川栄さんも〝姉が(作品を)観に来てくれたんですけど、「JUNONの『メロディー』マジ泣いたー」って連絡がきました(笑)〟とコメント。
 




JUNONさんが大照れするなか、萩原さんは〝いやもう最高でした!僕、玉置さんが大好きでファンクラブ入ってるんですけど…〟と実は筋金入りの玉置ファンであることを告白。会場からどよめきが起きるなか、JUNONさんは〝一番の難関だったんです、ココ(萩原)が…〟と苦笑。
 




玉置ファンの萩原さんは〝JUNONが歌うっていうのをまだ聞いていなかったときに、好きな音楽とかを話している流れで(ファンクラブに入っていることを)ポロっと言っちゃって。めっちゃプレッシャーかけたみたいになっちゃったんですけど(笑)、でも本当にめちゃくちゃ良かったです!カッコ良かったです〟と話しました。
 




熱狂的ファン・萩原さんをも唸らせたJUNONさんの歌唱。当の本人も〝原曲の玉木さんを超えようなんて一切思っていない。でも自分を選んでいただいたからには、映画に合うように全力で歌わせていただいた。映画を観たときに、初めて自分の歌唱で感動したので良かったなと、満足は出来ている〟と笑顔を浮かべていました。


【担当:芸能情報ステーション】


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