
今回は、日曜劇場『VIVANT』の公式スピンオフ企画で大人気となっているラジオ番組『悪役会議室』に出演する俳優の迫田孝也さん(山本巧役)・河内大和さん(ワニズ役)・馬場徹さん(ゴビ役)の3人に独自インタビュー。
【写真を見る】『VIVANT・悪役会議室』独自インタビュー【迫田孝也・河内大和・馬場徹】今後の展開を考察!黒幕予想でノコル怪しむ「あんなに優しいはずがない」
『悪役会議室』への思いや、ドラマ本編の黒幕・裏切り者の考察について一問一答形式で明かしてくれました。
Q:「悪役会議室」の人気について、反響をどう感じていますか?
迫田さんは、〝大人気になったら困るのよ。俺たちはひっそりと復讐計画を立てて、一気に乃木たちを倒したいわけだから、バレちゃいけない。全部バレてるじゃん〟と苦笑い。
河内さんが〝全員巻き込んで、全員の知恵をお借りして我々は復讐をするわけですから〟と返すと、迫田さんは〝囲っちゃえばいいんだ。蓋を開けてみたら僕たち本当に薄っぺらい感じで、そんなに深くないから。我々遊んでるだけみたいな。全国のエージェントの皆さんの考察で成り立っているような番組ですから〟と明かし、河内さんも〝私もただSNSを見てるだけですから〟と笑わせました。
Q:皆さんは本当に今後の内容をご存じないのですか?
3人は口を揃えて〝知らない、知らない!〟と否定。
馬場さんは、〝リスナーエージェントの皆さまと『今後どうなっていくんだ?』と、そういうのをずっと考えてるだけですから〟と説明しました。
Q:これまでの考察を振り返っていかがですか?
迫田さんは、〝野崎(阿部寛さん)が食べられなくて、痩せて手錠を抜いて脱出する〟と以前の持論を蒸し返すも、河内さんから〝それないぞ〟と即座にツッコミ。
河内さんは〝私の幹はSNSですから。皆さんの、リスナーエージェントのおかげですから。推測しながら考えた上でSNS調べたら同じ考えの人がいて『おっ、これはこれは』ということでご提示してるわけですから。全部がカンニングなわけじゃない〟と語りました。
Q:新庄(竜星涼さん)の復活についてはいかがですか?
河内さんは、〝(悪役会議室に)天使の輪をつけてきたら、それイコール死んでるでしょ〟とし、迫田さんも〝一番裏切られた気持ちですよね。同じ天使仲間だったのに〟と悔しさを吐露。
過去の独自インタビューで新庄役の竜星涼さんが『騙してやったぜ!』と語っていたことを知らされると、迫田さんは〝あいつちょっともう1回呼ぶべきじゃねえか? 悪役がどう悪役であるべきかちゃんと教え込まなきゃいけないんじゃねえか〟とヒートアップ。
河内さんも〝新庄、ちょっと1回来い。生身で来い。話がある〟と呼びかけました。
馬場さんは、〝新ちゃんには本当に騙されました。リスナーエージェントの皆さまにも公に『新ちゃんはお亡くなりになりました』と言っちゃいましたから〟と告白。
迫田さんは〝復讐計画の1人に加えようじゃねえか。個人的なな!〟と息巻いていました。
Q:誰が裏切るか?という予想について、河内さんは〝黒須、ノコルは怪しいとこですよ。こっからどう活躍するかって、裏切るしかないでしょ! どんでん返しの1つが黒須〟と推測。
迫田さんも〝そこにノコルが乗っかってくるはずですよ〟と同調しました。
一方、馬場さんは〝ただ私は薫さんだと思う〟と予想。迫田さんが〝SNSで薫さんの奪還作戦の汚れてるポスターがあるんだって、みんな言ってたもんねエージェントたちが〟と明かすと、馬場さんは〝裏切るかは分かりませんよ。重要人物としてまだまだいますからたくさん〟と語りました。
Q:皆さんが考えるラスボス・黒幕はどなたですか?
迫田さんは、〝ノゴーン・ベキが来ますよ。最終的に立ちはだかるのはテント側のそういう人たちだと〟と予想。
河内さんも〝だからノコルがそこに結びついてくる気がするんですよね〟と語りました。
一方の馬場さんは、〝薫先生は正直、敵としていてほしくないなっていうのは思ってるんですけど、皆さんと悪役会議室をたくさんやってきた中で言うと、ノコルはあるんじゃないかと。あんなに優しいはずがない、ノコルは。何かあるとは思ってます〟と持論を展開。
Q:「悪役会議室」に新しく来てほしいゲストはいますか?
迫田さんは、〝大物を狙うとやっぱ野崎さん。悪役会議室のことを知ってるって言うから、ちょっと来てもらいたいなと。話聞いてみたいな〟とラブコール。
Q:ドラマ本編終了後も「悪役会議室」の配信が続きますが、どんなお話をされる予定ですか?
迫田さんは、〝全然分からないんですよ!〟とぶっちゃけつつ、〝ドラマ本編の最終回の時にはまだみんな生きてるわけじゃん。そこからが俺たちの復讐計画のための3回だよ。全国の皆さんはVIVANT本編を楽しみにしてます。その途中で復讐計画を遂行しちゃったら全国のエージェントの皆さんを裏切ることになるだろう。だから全国の皆さんには最後まで楽しんでもらい、その後に極秘裏に遂行するのが俺たちの復讐計画じゃないのか!〟と熱弁しました。
そして、最後の質問―
Q:皆さんにとって『VIVANT』とは?
河内さんは、〝VIVANTは光ですよ、僕にとっては。私、VIVANTからドラマ初出演させていただいて、そこから色んな道が開けましてですね、もう大転換点の作品になりますから。光です〟としみじみ。
これを受けて、迫田さんは〝私もVIVANTは「大光」です〟と、河内さんの「光」を意識した回答に皆さん爆笑。
馬場さんは、〝男の子がやりたいロマンみたいなのがたくさん詰まってる作品だなと。スパイものとかも大好きですし、網膜センサーで扉が開いたり、たくさんのビジョンがあったり、うらやましいっていう。こんな作品に携われてよかったって思える作品です。大大光です!〟と笑顔で語りました。
Q:最後に視聴者にコメントをお願いします
河内さん
〝本当にすごい作品です。この後、何回裏切られるか覚悟しておいてください。きっと最終的に心ぐちゃぐちゃになってると思います。でも楽しみですね。皆さんもぜひ最後まで楽しんでいきましょう〟
馬場さん
〝残りあと半分になってきましたが、皆さんと一緒に盛り上げていけるように悪役会議室も頑張っていきたいと思います〟
迫田さん
〝2026年の残りは我々と一緒に、VIVANT本編、悪役会議室、その他さまざまなイベントを一緒に楽しんで盛り上げてまいりましょう! ヌハ ヌハ ヌハハハハ!〟と高らかに笑い声を響かせて締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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