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ユースケ・サンタマリア、映画館で『踊る』鑑賞するも気付かれず「少し寂しかったですけど」

エンタメ
2026-10-30 20:47
ユースケ・サンタマリア、映画館で『踊る』鑑賞するも気付かれず「少し寂しかったですけど」
「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大ヒット御礼舞台あいさつ~真下家家族会議~」に登壇したユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.
 俳優のユースケ・サンタマリアが30日、都内で行われた「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大ヒット御礼舞台あいさつ~真下家家族会議~」に登壇。完成版や試写は見ずに、映画館で今作を鑑賞したことを明かした。

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 ユースケは警視監・真下正義を演じる。「一発目は皆さんと一緒に見たいと思い、公開まで見なかったですよ」と語り、映画館に足を運んで東京・日比谷のスクリーンで鑑賞したという。「お客さんといっしょに見て感慨深いものがありました」としみじみ。

 共に登壇していた増田は「普通に行ってバレないものなんですか」と尋ねると、「全くバレませんでした。帽子被ってるだけなんですよ」と回答。さらに「なんなら、気付かれたら、気付かれた時用のサービスどうしようって考えました」と語り、会場を笑わせた。

 その後、「少し寂しかったですけど」とぽつり。「地下のパスタみたいなのテイクアウトして帰りました」と明かした。

 1997年に連続ドラマとして始まった「踊る大捜査線」シリーズ。織田演じる青島俊作が14年ぶりにスクリーンへ帰ってくる最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。

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