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【相葉マナブ】相葉雅紀、柚子胡椒を手作り 絶品料理にバイきんぐ小峠と舌鼓「こりゃうまいわ」

エンタメ
2026-11-01 06:00
【相葉マナブ】相葉雅紀、柚子胡椒を手作り 絶品料理にバイきんぐ小峠と舌鼓「こりゃうまいわ」
11月1日放送の『相葉マナブ』より(C)テレビ朝日
 タレントの相葉雅紀が出演するテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)が、きょう1日に放送される。今回は、自分たちで育てた青唐辛子と収穫した青柚子で、柚子胡椒作りに挑戦する。

【番組カット】真剣な表情で料理を器に盛る相葉雅紀

 同番組では、相葉が日本各地に出向き、土地の魅力や旬の食材について学んでいく。相葉のほか、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君が出演する。

 まずは、築180年の古民家をお借りして理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」で育った青柚子を収穫。相葉は着ていたパーカーの裾を持ち上げ、そこにみんなで収穫した青柚子を次々と入れていく。その様子を見た小峠が「子どもの頃やってた」と懐かしそうにつぶやくと、相葉が「これが私の宝物~」と笑顔でおどける場面も。

 収穫を終えると、さっそく柚子胡椒作りにとりかかる。使用するのは、収穫した青柚子と、自分たちで育てた青唐辛子の塩漬け。青柚子の皮を丁寧にすりおろすが、皮が薄いため慎重な作業が求められ、相葉は「繊細な作業ですね」と思わずつぶやく。ひたすら皮をすりおろした相葉らは、塩を混ぜ合わせた青柚子の皮と青唐辛子の塩漬けを1:1の割合で合わせ、ついに手作り柚子胡椒が完成。できたてを味わった相葉は「市販のものと比べるとフレッシュな感じがする」と、その新鮮な香りと風味に驚く。

 その後、柚子胡椒料理が登場。「柚子胡椒の大根の煮物」はじっくり煮込んだ大根に豚ひき肉の旨みがしみ込んだ一品で、仕上げに加える柚子胡椒とごま油がさわやかな風味を添える。ひと口味わった相葉は「うまい!さわやかな辛さ」と喜び、あばれる君も「料亭の味ですよ!」と大絶賛。さらに、相葉は「こういう料理があるのを知らなかった」と、柚子胡椒の新たな魅力に感心する。

 「ネギと鶏肉の柚子胡椒炒め」では、鶏むね肉をしっとり仕上げる下味の工夫を紹介。片栗粉をまぶして長ネギと焼き、鶏皮のゆで汁と柚子胡椒を使った旨み豊かなソースを絡める。相葉は「柔らかい。もも肉みたい。片栗粉がいい仕事してる」と驚き、小峠も「風味がすごいですね」とそのおいしさを堪能。さらに、新米と一緒に味わうと、相葉は「合う!本当にご飯うまいな。一粒一粒ごはんが立ってる」と箸が止まらない。

 最後は、さわやかな風味が楽しめる「柚子胡椒のタルタルソース」。クラッカーやパンにつけてもおいしい万能ソースで、食感を楽しむために固めにゆでた卵を使用。揚げたてのエビフライにかけてひと口食べると、相葉は「タルタルがフレッシュ。こりゃうまいわ」、小峠は「きゅうりが合いますね。おいしい」と、大満足の様子を見せる。

 調理の合間には、柚子胡椒にちなんで「最近“故障”して困ったものありますか?」という話題に。相葉は昔使っていたタブレットを見つけて電源を入れたところ、懐かしい写真がたくさん出てきたことを明かす。しかし、あることで困っているといい、「情報がちょっとほしいです」と語る。一方、小峠はテレビが映らなくなった時のエピソードを披露。ブラウン管テレビと液晶テレビでは対処法が違うことを語り、“故障”トークで盛り上がる。

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