
開催中の第39回東京国際映画祭のプログラムとして『ゴジラ-0.0』舞台挨拶が行われ、主人公を演じた神木隆之介さん、ヒロインを演じた浜辺美波さん、そして二人の娘役を演じた永谷咲笑ちゃんが登壇しました。
【写真を見る】ゴジラ-0.0【 神木隆之介&浜辺美波 】「この中で一番心がキレイなのは...」娘役の咲笑ちゃんに温かい眼差し
『ゴジラ-0.0』は、ゴジラ旋風を巻き起こした前作『ゴジラ-1.0』の2年後の世界を描いた物語。第39回東京国際映画祭ではセンターピース作品に選出されています。多くのゴジラファンでいっぱいになった会場を見て、神木さんは〝愛されている存在だからこそだと思います〟と、あらためてゴジラという存在の大きさを実感した様子。浜辺さんも〝東京国際映画祭ですので少しカッチリした場だと思うんですけど、みなさん笑顔で話を聞いていてくださっていて、愛を感じます。フィギュアを持っているお客さんもいる。劇場に持ってくるには大きい(笑)〟と、ゴジラ愛あふれる会場に笑顔を向けていました。
「なぜゴジラは愛され続けるのか」という話題では、神木さんが〝山崎貴監督や他の方も言っていますけれど、(ゴジラ作品は)各時代の写し鏡なんじゃないかと。だから愛されるし共感されるんだろうなと思っています。ただ、テーマソングもそうですが、どこで初めて聴いて、いつゴジラのテーマソングと認識したとかは覚えていない。いつの間にかゴジラのテーマソングがかかったらゴジラだとわかるくらい親近感のある存在。だからここまで愛されているのかなと個人的には思っています〟と、熱弁。浜辺さんも〝ただのキャラクタームービーではなく、受け取り手によっては心に爪痕を残していく。だからこそ心に残り続けている作品〟と、魅力を語っていました。
また、先日行われたロサンゼルスプレミアにも参加した2人。神木さんは〝(現地ファンの)熱量が尋常じゃない。あらためて、世界に愛されているゴジラなんだなというのを実感しました〟と興奮気味に話すと、〝(山崎貴監督に向けた)「たかしコール」の声量がすごいんですよ。「たかしー!」じゃないんです。「とぁかしぃー!!」みたいな(笑)。世界のタカシってすごいなと実感しましたね〟と、笑っていました。
ちなみに、咲笑ちゃんはこの日が人生で初めての舞台挨拶。ステージに上がる咲笑ちゃんをエスコートした神木さんは、〝(咲笑ちゃんが演じる役は)前作では短いセリフしかなかったんですけど、今回の台本を見たらガッツリしゃべっている。現場に行ったらちゃんとお芝居をされていて、セリフ通りにしゃべっていました〟と、咲笑ちゃんの成長ぶりに驚いたエピソードを紹介していました。
「撮影は緊張した?」とMCに聞かれると、咲笑ちゃんは〝スタッフさんとか、お母ちゃん(浜辺さん)、お父ちゃん(神木さんは)、監督が優しかったから楽しく撮影できました〟と、ニッコリ。〝泣くシーンの時は(神木さんが)カットがかかってもずっと私の背中をさすってくれました。(浜辺さんは)本読みの時から目を見てしっかり話してくれました。とっても優しかったです〟と2人への印象を話し、会場をホッコリさせていました。
そんな咲笑ちゃんから〝小学生のうちに何をしたら、そんなに素敵な俳優さんになれますか?〟と聞かれた神木さんは、〝もうウチらより素敵だよ。咲笑ちゃんの歳でゴジラを背負って出られることが素敵なことだよ〟と、温かい眼差し。続いて、神木さんから〝東宝シンデレラに聞いてみよっか?〟とふられた浜辺さんは〝やっぱり事実として、この中で一番心がキレイなのは咲笑ちゃんだから、その美しい心を持ち続けてくれたら、誰よりも輝いている女優さんになれると思いますわ〟と、なぜかお嬢様口調で話して笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
