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望月衣塑子氏、共著の新書で「事実と異なる記述を公表」 ライブ配信で謝罪「大変傷つけてしまった」

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2026-11-01 17:54
望月衣塑子氏、共著の新書で「事実と異なる記述を公表」 ライブ配信で謝罪「大変傷つけてしまった」
望月衣塑子氏、共著の新書で「事実と異なる記述を公表」
 望月衣塑子氏が1日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。内田樹氏との共著『常識なき世界を生き延びるために』について、謝罪した。

【動画】望月衣塑子氏、ライブ配信で謝罪 共著の新書で「事実と異なる記述を公表」

 望月氏は「川中だいじさんに関する表記について、事実と異なる記述を公表してしまいました。私の著者としての確認が非常に不十分だったため、こういったことが起きてしまいました。川中だいじさんやご家族の方、学校関係者など、みなさんに大変つらい思いをさせてしまったこと、心からお詫び申し上げたいと思います」とコメント。

 続けて「これからの日本の政治や社会、メディアのあり方を変えていく、重要な1人の人物として川中さんを取り上げたいという思いで、その章を組み立てていただいたというところがあったんですが、結果として川中さんを大変傷つけてしまったこと、本当に重く重く受け止めています。改めて、本当に申し訳ございませんでした。経緯に関して、今弁護士の方と共に、当時の対談記録などと照合して、経緯を調査して確認しているところです。川中さんには、代理人の方を通じて、このことに関するご説明、直接お詫びをする機会をいただければという風には考えておりますが、その上でなぜこういう記述となってしまったのかといった経緯も公表いたしたいと思っております」と呼びかけた。

 その上で「内田樹さんや読者の皆様にも、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。私自身の問題で、本当に多くの方々を傷つけてしまったこと、大変重く受け止めています。これから調査をしっかりした上で、公表できるものが出てきましたらしっかりと皆様に公表し、改めてお詫びさせていただきたいと思っております」と伝えていった。

 朝日新聞出版は公式サイトで「お詫びと訂正」として、215ページ、217ページ、239ページの記述に言及。『日本中学生新聞』の創刊の経緯や、創刊者であり現在高校生の川中だいじ氏のコメントについて、それぞれ、下記【※1】のように訂正した。

 この該当部分の記述の訂正について『日本中学生新聞』は公式Xで、経緯を説明。「215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません」と内容について言及。

 さらに「10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています」と現在もやり取りが継続中であるとし、「担当編集の方によると、(※)望月氏から『ゲラの確認をきちんとできていませんでした』と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません」と、担当編集からのメールの言葉を用いて、明かした。

 そして「学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています」と怒りをあらわにしている。


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