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トップのGMO、青学大OBの太田蒼生が5区で区間新 ! 初優勝へ2位ロジスティードと1分18秒差でタスキ【ニューイヤー駅伝】

スポーツ
2026-01-01 13:07

■ニューイヤー駅伝 in ぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会:1日、群馬県庁発着7区間100km)


&TEAMのKが東京世界陸上に続きニューイヤー駅伝を盛り上げる「緊張感や熱気を精一杯お届けします」


初優勝を狙うGMOインターネットグループは、5区で青学大卒のルーキー・太田蒼生(23)が区間新をマークする会心の走りでトップをキープ。昨年のHonda・青木涼真(28)の46分36秒を上回る46分00秒(速報値)の快走で、6区の嶋津雄大(25)にタスキをつないだ。


ロジスティードの四釜峻佑(24)も46分04秒の区間新の走りで、4位から2位に順位を上げた。首位のGMOと1分18秒差で6区に突入した。


今大会は2区の吉田響(23、サンベルクス)と平林清澄(23、ロジスティード)が区間新。3区では富士通の篠原倖太朗(23)も区間新をマークするなど、ルーキーたちが続々と圧巻の走りをみせた。


走り終えた太田は「難しいコースと聞いていたので、前半早めに入って、後半どれだけ粘れるかというプランで挑みました。ウォーミングアップのときも同期のみんなが区間新、区間賞と頑張っていたので、刺激を受けました」と初のニューイヤーを振り返った。


GMOは1区では吉田祐也(28)がトップと5秒差の9位、2区は今江勇人(27)が8人抜きの区間新の快走でトップに浮上。3区の鈴木塁人(28)も区間2位の走りをみせ、2位のロジスティードと35秒の差をつけて4区のM.テモイ(20)へ。


沿道に大勢の人が見守る中、太田中継所では2位のサンベルクスと59秒差のトップでタスキを受けた太田。序盤からハイペースを刻み、最初の1㎞は2分41秒、5㎞は14分4秒で通過し、2位のサンベルクス・市山翼(29)との差をさらに広げた。


「太田がんばれ!」と声援を受けながら快走を続け、11㎞地点で後続とは1分25秒差と独走へ。終盤まで力強い走りをみせ、箱根駅伝のスターが堂々のニューイヤーデビュー。大きな貯金を作って6区の嶋津につないだ。

後続は1分18秒差の2位でロジスティード、3位はサンベルクス、4位はトヨタ自動車と続いた。


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