
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子代表の高梨沙羅(29、クラレ)が28日、自身4度目となる五輪の舞台へ出国した。
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25日まで行われていたW杯の日本大会(蔵王大会と札幌大会)を振り返り、「毎年本当にたくさんの方々が応援に来てくださってそこからパワーをいただいて飛ぶことができた」と高梨。現状は「目指すところから比べるとまだ7割か6割かという感じ」といい、五輪前最後のW杯となるドイツのヴィリンゲン大会で残り3割の調整を目指す。
平昌大会以来の表彰台へ「もう残り少ない期間ではあるので、しっかり自分のできる限りのことを尽くしてオリンピックへ向かっていけたら。この4年間積み上げたものをしっかり出し切れるように頑張っていきたい」。
混合団体種目についても「誰がメンバーになってもおかしくないほどのレベルの高さがあると思うので、選ばれるかどうかはまだこれからですけどしっかり自分のやるべきことを生かしてチームに貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。
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