
■ミラノ・コルティナパラリンピック アルペンスキー男子大回転(日本時間13日、トファーネ・アルペンセンター)
パラアルペンスキーの男子大回転が行われ、座位の鈴木猛史(37、カヤバ)は、1本目を1分08秒44で滑り4位で、この後行われる2本目でメダル獲得に挑む。7大会連続出場の森井大輝(45、トヨタ自動車)は1本目を終えて8位につけた。
座位の選手は、チェアスキーと呼ばれる専用の椅子に、1本のスキーを装着して滑る。両手にはアウトリガーを持ち、滑走中のバランスを取る。
6大会連続出場の鈴木は、スタート直後にバランスを崩した。しかし、すぐに立て直し1分08秒44でフィニッシュし、1本目を終えて4位につけた。森井は1本目、フィニッシュ直前でアウトリガーが旗門に接触し、バランスを崩したものの何とかゴール。1分10秒67で8位となった。
男子立位では小池岳太(43、JTBコミュニケーションデザイン)が、1本目を1分11秒82で滑り、15位で2本目に臨む。
【男子大回転1本目(座位)結果】
1位 R.デシルベストロ(イタリア)1分05秒56
2位 N.デランヘン(オランダ) 1分06秒40
3位 J.ペデルセン(ノルウェー) 1分07秒78
4位 鈴木猛史 1分08秒44
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8位 森井大輝 1分10秒67
*写真は鈴木猛史選手
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