
■MLB ドジャース8-2メッツ(日本時間16日、ドジャー・スタジアム)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年 対戦カード
ドジャースの大谷翔平(31)は本拠地でのメッツ戦に今季3度目となる登板。2021年4月のアスレチックス戦以来、約5年ぶりの投手のみの出場となった。大谷は6回95球、被安打2、10奪三振、1失点の好投。ドジャースは投打がかみ合い、大谷を欠いた打線も8得点、リリーフ陣も好投し、大谷は今季2勝目、開幕から3試合連続でクオリティスタート(先発投手が6回以上を投げ、自責点3以下に抑える)となった。規定投球回にも到達し、防御率0.50でリーグトップに立った。
試合後、大谷は投手専念については「ちょっとびっくりはしましたけど、チームとしてもいい戦略じゃないかなと思う。ピッチングの方に専念してほしいというふうに言われていたので、そこに集中しようかなと思いました」と話し「イニング間がやっぱり長く感じるので、変な感じはしましたけど、それでもしっかり集中できたので良かった」と振り返った。
今後の投手専念については「コロラド(敵地ロッキーズ戦)の4連戦の前なので、そういう意味でも全体的に疲労を溜めないようなプランっていうのは、チームとしても大事だとは思う」と語り「皆さんも見ましたけど、やっぱり素晴らしいDH(ラッシング)がもう一人いるので、彼に任せたい」と笑顔を見せた。
そして、まもなく1歳を迎える長女についても珍しく語り「ただただ可愛いです。すごく成長するスピードが早いので、近くで見たいなと思う反面、なかなか、いてあげられないっていうもどかしさはあります」と心境を口にした。
子どもが誕生して丸くなったと声があがっているが「僕がですか?僕は元々、丸いです。これ以上丸くなるところはないです(笑い)」と報道陣の笑いを誘った。
娘さんはパパっていう認識が出来ているのかと聞かれると「どうなんですかね…。半々くらいじゃないですかね?お茶のパッケージを見て『パパ、パパ』って言う時もあるし。分かってんのか、分かってないのかちょっとわかんないですけど」と父親の顔をのぞかせた。あすの休日を挟み、あさって18日からはロード7連戦、長女と会えるのは1週間後になる。
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