
■MLB ロッキーズードジャース(日本時間21日、クアーズ・フィールド)
ドジャースの大谷翔平(31)は敵地でのロッキーズ戦に“1番・DH”で先発出場し、第2打席にライト前ヒットで出塁、連続試合出塁を52に伸ばした。これで2018年にレンジャーズのチュ・シンス(韓国)が記録したアジア出身選手記録に並んだ。そして、ブルックリン時代を含めた球団記録には6に迫った。
前日20日は第1打席でツーベースを放ち、連続試合出塁を51に伸ばした大谷。ロッキーズの先発、メジャー15年目の大ベテラン、J.キンタナ(37)とはレギュラーシーズンでは昨季初対戦し、5打数1安打1本塁打。24年のポストシーズンでも本塁打を放っている。
3回の第2打席、ボールをしっかり見極めて、ライト前ヒットで出塁、大谷は連続試合出塁を52に伸ばし、アジア記録に並んだ。そして、ブルックリン時代を含めた球団記録2位、2000年にショーン・グリーンが記録した53試合にあと1に迫った。
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