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村上宗隆 3戦ぶり無安打も3出塁、チームが劇的サヨナラで3連勝!菊池は左肩の張りで緊急降板、1打席のみの対戦で左飛

スポーツ
2026-04-30 05:19

■MLB ホワイトソックス3×ー2エンゼルス(日本時間30日、レート・フィールド)


ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのエンゼルス戦に“3番・一塁”で先発出場。2打数無安打3四球。9回2死から同点に追いつくと延長10回、村上は四球でチャンスを広げて、4番・モンゴメリーがサヨナラ打を放った。同一カード3連勝のスイープで連勝は3となった。


前日29日は今季5勝、防御率0.24と好調のJ.ソリアーノ(27)と対戦して、3打席連続三振、第5打席も空振り三振に倒れて、メジャー初の1試合4三振を喫した。この日、エンゼルスの先発は今季未だ勝利のない菊池。


今年のWBCで共に日の丸を背負って戦った侍メンバーと日米通じて初めての対戦となった。1回、1死一塁で迎えた第1打席、カウント2-2から低めのストレートをフルスイングしたが浅いレフトフライに倒れた。その後、2死一、二塁とホワイトソックスはチャンスを作ったが、菊池が無失点に抑えた。


村上は3回の守備で1塁前の緩いゴロを前進してキャッチ、ベースカバーのピッチャー・E.フェディー(33)に絶妙なトス、フェディーも倒れながらベースを触りアウトを奪った。両者笑顔を見せてお互いのプレーを称えていた。


そして、エンゼルス・菊池が3回のマウンドに上がったが投球練習中に違和感を訴えて、トレーナー、監督と話して緊急降板となった。急遽、マウンドに上がったM.ファリス(25)からホワイトソックスは1点を先制すると、無死一塁で村上の第2打席、制球が定まらずに四球となった。


1対1の同点で迎えた6回、先頭打者で迎えた第3打席も四球、その後、1死三塁とチャンスを広げ、内野ゴロで三塁走者の村上はホームに突入、キャッチャーのブロックを交わして走り抜けたが、判定はアウト。ホワイトソックスベンチはチャレンジを要求したが、判定は覆らずにアウトとなった。


7回、ホワイトソックスは先発・フェディーがV.グリッソム(25)に今季1号となる勝ち越しホームラン。手痛い1発を浴びて1対2とリードされた。8回、一発出れば同点の展開で村上の第4打席、エンゼルス5人目・R.ゼファージャン(28)にカウント2-2に追い込まれると、スイーパーに空振り三振、バットを叩きつけて悔しがった。


9回、ホワイトソックスは無死一塁の場面でショートゴロ、併殺を狙ったセカンドからの送球が右に逸れてショートバウンドとなったが、1塁の村上がしっかりとスクープしてキャッチ、好守備でチームを救った。


すると、9回、2死二塁で9番・S.アントナッチ(23)が土壇場で同点に追いつくタイムリースリーベース、2対2の同点に追いついた。


タイブレークとなった延長10回、エンゼルスベンチは無死二塁で2番・バルガスを申告敬遠、3番・村上と勝負したが、四球で出塁。1死満塁から4番・モンゴメリーがセンター前へサヨナラヒット。ホワイトソックスは同一カード3連勝のスイープで連勝を3に伸ばした。


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