
■バレーボール SV.LEAGUE男子チャンピオンシップ準々決勝 第1戦(1日、豊田合成記念体育館 エントリオ)
ネーションズリーグ 勝負の日本ラウンドは“大阪”に決定 ! 女子は7月8日、男子は7月15日からスタート
SVリーグ王者を決めるチャンピオンシップ準々決勝の第1戦が行われ、レギュラーシーズン4位のウルフドッグス名古屋が広島サンダース(5位)に3ー0(25ー17、25ー21、26ー24)でストレート勝ち。天皇杯との二冠へ好スタートを切った。
SVリーグチャンピオンシップはレギュラーシーズン上位6チームが出場し、2戦先勝方式で勝者を決める。なお、準々決勝と準決勝は上位チームのホームゲームとなる。
本拠地で迎え撃つWD名古屋は12月の天皇杯を制した。二冠がかかるチャンピオンシップ、準々決勝の相手は昨季と同じ広島THとなった。レギュラーシーズンでは対戦成績2勝2敗のイーブンだが、昨季のチャンピオンシップでは2連勝という結果だった。
第1セット、日本代表に選出された宮浦健人(27)が高い確率でスパイクを決め、チームをけん引する。10ー6と4点リードの場面では今季ブロック成功率リーグ1位のノルベルト・フベル(27、ポーランド)が1枚ブロックに成功。広島THを突き放すと最後はサーブ効果率リーグトップの水町泰杜(24)がサービスエースを決め、25ー17でこのセットを奪った。
第2セット序盤、日本代表のベテランセッター・深津英臣(35)が宮浦にトスを集めた。すると、左のエースは次々とスパイクを決めていき、得点を量産した。リードを広げたWD名古屋、25点目は相手の意表を突く深津のツーアタックで決めた。
第3セットは前半リードを奪うが、広島THが意地を見せ一進一退の展開となった。24-24の場面、広島THはサーブミスを犯し、マッチポイントに。最後は日本代表に選出されたミドルブロッカー・佐藤駿一郎(25)がブロックに成功し、WD名古屋がストレート勝ち。準決勝進出に王手をかけた。宮浦は得意のサーブでエースを奪うことはできなかったが、チーム2位の13得点で勝利に貢献した。
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