
日本サッカー協会は14日、日本女子代表の新監督に狩野倫久氏(49)が就任したことを発表した。狩野新監督は「なでしこジャパンの新監督にご指名いただき、大変光栄に思うとともに、身が引き締まる思いです」とコメントを寄せた。
なでしこジャパンはニルス・ニールセン監督のもと、3月のアジアカップで優勝。しかしその数日後に電撃退任が発表され、コーチを務めていた狩野氏が監督代行を務めていた。
さらに狩野氏は「私は、今の日本の女子選手たちには大きな可能性があると信じています。なでしこジャパンの監督として、世界一奪還を目指すとともに、日本国内でも女子サッカーがさらに盛り上がるよう、日本女子サッカー界全体の発展に貢献できるよう誠心誠意取り組んでまいります」と世界一奪還へ決意を新たにした。
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