
MUFGスタジアムで17日に開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」の前日会見が16日に行われ、パリ五輪女子やり投金メダリスト・北口榛花(28、JAL)も出席した。
北口は「今シーズンはここが初戦となるので新しい体制を始めて3か月ぐらいになると思うんですが、どのような試合になるかわからない」と口にしながらも「素晴らしい選手がまた東京に戻って来てくれたのは嬉しいので、しっかり戦えればいい」と意気込んだ。
今シーズンは新コーチにオリンピック三連覇(92年バルセロナ、96年アトランタ、00年シドニー)や、世界陸上で3つの金メダルを獲得している“レジェンド”、ヤン・ゼレズニー氏(59)を迎えた。
昨年の東京世界陸上では予選落ちと悔し涙を流した地での今季初戦。”やり投女王”が完全復活へ新たな一歩を踏み出す。「やり投げの北口が帰ってきたというパフォーマンスが出来るよう精一杯頑張ります」と北口は会見を締めくくった。
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